名張市議会は12月4日開会し、補正予算案4件と、条例議案2件、一般議案3件が上程された。一般会計補正予算は約3億7000万円の増額案。また、会期も20日までの17日間で決定した。【議案について説明する亀井市長=名張鴻之台1で】

 亀井利克市長は今年最後の議会開会を前に、各地で発災した自然災害を振り返り「各地に人的、物的な被害があった。安心安全のため、防災、減災に取り組んでいく」と話した。

 同市丸之内の老人福祉センター「ふれあい」の指定管理者の指定にともなう議案の質疑では、入浴施設の日割り利用について質問があったが、市は検討段階であるとした。

 一般質問は7日から11日までで、9人が登壇する。