東京の辰巳国際水泳場で、8月22日から24日に行われた、全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会で、名張市立南中学校3年の花山秀義君(14)が、13歳から14歳、男子200メートル背泳ぎで2位となった。9月20日には、全国中学校水泳競技大会の結果報告も兼ね、亀井利克市長を表敬訪問した。【メダルと賞状を手にする花山君=名張市鴻之台1で】

 花山君は8月18、19日と、岡山県倉敷市で開かれた全国中学校水泳競技大会の男子100メートル背泳ぎで8位、男子200メートル背泳ぎでも3位と好成績を残し、ジュニアオリンピックカップでも男子100メートル背泳ぎ7位、男子400メートル個人メドレーで16位となった。

 5歳から水泳を始め、小学6年生の時に同カップに初出場。春夏通じて7回目の出場で、自身最高順位の2位に輝いた。来年からは高校生となり、インターハイへ三重県代表としての出場も期待されるが「インターハイでは高1から決勝に残りたい。2024年のオリンピックも目指していきたい」と意気込んだ。