「竹灯り幽玄能」が9月8日午後5時30分から伊賀市下柘植のふるさと会館いがで開かれる。会場は外庭の特設舞台の予定だったが、当日は天候不順が予想されるため、大ホールに変更した。入場無料。【外庭で開かれた昨年の竹灯り幽玄能の様子(ぶんと提供)】

 主催は伊賀市文化都市協会(ぶんと)。当日は津市在住で喜多流能楽師の長田驍さん、郷さん父子による能「阿漕(あこぎ)」、狂言「土筆(つくし)」、ぶんと主催の能楽教室を受講している小学5年生から社会人の男女6人による仕舞を上演する。

 会館内には竹灯りを始め、生け花やあんどんも飾られ、キッチンカーの出店もある。終演は午後8時予定。

 問い合わせはぶんと(0595・22・0511)へ。