名張市議選(定数18)の投開票を終えた8月27日、同市鴻之台1番町の市役所大会議室で当選した新議員に当選証書が授与された。【証書を受け取る森脇さん=名張市役所で】

 この日、市選挙管理委員会の福山英敏委員長(68)が「健康に憂慮し、4年間勤めてほしい」と一人ひとりに手渡しした。

 今回トップの2308票で当選した、元職の森脇和徳さん(45)は「もう一回議会で仕事をしてこいという票だと思っている。トップ当選はありがたく、仕事をして感謝を返せたら」と話した。

 新人で最年少当選となった荊原広樹さん(35)は「1752票という大きな票をもらった。票数以上の頑張りをみせたい。若い世代に興味をもってもらえる議会にしていけたら」と話した。