8月22日から東京で開かれる「全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」に出場する、名張市立南中学校1年の花山彩良さん(12)、伊賀市立上野西小学校6年の廣島あつこさん(11)がこのほど、地元の市長を表敬訪問した。【健闘を誓う花山さん(左)と廣島さん】

 2人はイトマンスイミングスクール名張校(名張市黒田)に所属。花山さんは100メートルバタフライ、200メートル自由形、200メートル個人メドレーに、廣島さんは50メートル・100メートル平泳ぎに、いずれも女子11から12歳の部で出場する。

 表敬訪問した花山さんは「水面すれすれで息継ぎをする練習重ねてきた。大会ではどれか1種目でも決勝に残りたい」、廣島さんは「前半から積極的に飛ばしていきたい。大会は緊張するけど、決勝に残れるように頑張りたい」と意気込みを話した。

 東京都江東区の辰巳国際水泳場で26日まで開かれる同大会には、花山さんの兄・秀義君(14)も3種目に出場する。