名張市希央台2番町の地場産品直売所「とれたて名張交流館(とれなば)」(坂本隆一店長)と、温浴施設「癒しの里 名張の湯」(山田翔太支配人)が8月にともに6周年を迎え、6日まで記念イベントが開かれている。【来場を呼び掛ける坂本店長(右)と山田支配人】

 なかでも5日午前9時からは、昨年まで好評だった鮮魚販売を1日限定で開催。近海物の鮮魚や、貝類、干物などが販売される。また、出張釣り堀も登場し、タイ釣りが楽しめる企画もある。参加無料だが、29日から当日までにとれなばで千円以上買い物をしたレシートが必要。当日午前9時半から整理券と交換でき、先着50人。

 この他に、両施設独自のイベントも予定。とれなばでは、スーパーボールすくいや生産農家との対面販売、期間中の買い物ポイントが2倍になるサービスがある。

 「これからはスイカやメロン、ブドウなどの果物やキュウリ、ナスなどの夏野菜が充実してきますので、ぜひご来店ください」と坂本店長。

 名張の湯でも、期間中の入浴料が通常より割引される他、施設内の店舗や飲食コーナーでもさまざまな企画が予定されている。

 山田支配人は「年に一度の感謝イベントなので、ぜひこの機会にご来店ください。暑い夏ですが、名張の湯でさっぱり汗を流して癒やされてください」とニッコリ。

 問い合わせは、とれなば(0595・62・1755)、名張の湯(0595・28・5526)まで。

2018年7月28日付728号6面から