名古屋地方気象台は7月9日、東海地方が梅雨明けしたとみられると発表した。今年の梅雨明けは平年に比べ12日、昨年より6日早い。

 気象庁はこの日、九州北部、中国、近畿、北陸の梅雨明けも発表した。津地方気象台によると、伊賀市緑ケ丘本町にある上野特別地域気象観測所では6月6日から7月8日の梅雨期間に降水量(速報値)が平年値より161・9ミリ多い391・5ミリだった。

 伊賀市では9日の最高気温が午後2時30分に32・3度を観測、真夏日となった。