西日本各地で豪雨による甚大な被害が出ているなか、名張市危機管理室は7月8日、岡山県総社市に支援物資を届けることにしたと発表。亀井利克市長自ら現地に向かった。【市役所職員などに見送られ、支援物資を届けに出発するバス=名張市鴻之台で(名張市提供)】

 全国市長会でつながりのある総社市から、亀井市長が7日直接支援要請を受けたことにより決定。市長と危機管理室などから市職員3人が、備蓄する飲料水1・5リットル200本と毛布300枚を現地に届けた。

 8日午前9時に市役所を出発。午後1時40分ごろには総社市に到着し、1時間ほど滞在後、同6時45分ごろには名張市に帰ってきたという。