2021年に開催する「三重とこわか国体」のイメージソングに合わせたダンスを広めようと、インストラクターらのキャラバンが7月2日、伊賀市立桃青の丘幼稚園を訪れ、振り付けを指導した。【インストラクターの動きに合わせて踊る園児たち=伊賀市上野丸之内で】

 県によると、イメージソング「未来に響け」は169点の公募作品から選ばれた。ダンスの普及活動は6月下旬から始まり、県内の保育施設や小中学校など各市町で計40回の開催を予定している。

 同園では年長クラスの園児46人がレッスンに参加。講師を務めた日本ストリートダンス協会(JSDA)公認の男性インストラクター2人の動きに合わせ、国体のマスコットキャラクター「とこまる」の着ぐるみと一緒に約1時間、元気よく踊った。