3世代で競う「内閣総理大臣杯第35回全日本世代交流ゲートボール大会」に伊賀市のチーム「E・フォース」が出場する。2年ぶり4度目で、大会は7月14日と15日に盛岡市の岩手県営運動公園で開かれる。【全国大会に出場するE・フォースの皆さん=伊賀市役所で】

 出場チームは15歳未満と15歳以上65歳未満、65歳以上の3世代で構成し、各1人以上が常時出場する。Eフォースは5月にあった県予選で優勝し、出場を決めた。

 チームの代表は同市上野桑町の自営業、下村一成さん(40)で、メンバーは小学2年生の男児から90代の男性まで監督を含む9人。普段は週3回、同市上林の専用ゲートボール場などで練習している。

 下村さんの長女で4歳から競技を始めた雛子さん(上野東6年)は「目標は予選突破」、チーム最年長の松原相龍さん(96)は「優勝を目指したい」とそれぞれ抱負を話した。