7月13日に開幕する第100回全国高校野球選手権三重大会(三重県高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が6月26日、津市内で開かれた。開会式直後の開幕試合は四日市中央工‐あけぼの学園・鳥羽に決まった。【開幕試合で対戦する四日市中央工・毛知主将(右)とあけぼの学園・鳥羽の浅田主将=津市で】

 伊賀地域の7校のうち、部員数が9人に満たないあけぼの学園は鳥羽(南勢地区)と、桜丘は青山(中勢地区)との合同チームで出場。名張桔梗丘、名張西の統合校として2016年に開校した名張青峰は、単独では初めての選手権予選となる。開会式は13日午後1時から、四日市市営霞ヶ浦球場で。

 あけぼの学園・鳥羽の浅田昇汰朗主将(鳥羽3年)は「(開幕試合を引いて)ちょっとびっくりした。自分たちは元気のあるチーム。相手は人数も多いが、頑張って勝ちに行きたい」、2年連続で開幕試合に臨む四日市中央工の毛知杏介主将(3年)は「今年も開幕戦でできるのはありがたい。全力で戦いたい」とそれぞれ意気込みを語った。

 伊賀地域各校の初戦の組み合わせ、開始時刻、会場は次の通り。

【13日】
▽四日市中央工‐あけぼの学園・鳥羽 午後2時30分、四日市球場
【14日】
上野‐白子 午前11時30分、県営松阪球場
伊賀白鳳‐津東 午後0時30分、津市営球場
【15日】
名張青峰‐英心 午後0時30分、ダイムスタジアム伊勢
【16日】
名張‐桑名 午前10時、四日市球場
近大高専‐石薬師 午後0時30分、四日市球場
青山・桜丘‐津西 午後0時30分、津球場

↓トーナメント表

 入場料は各球場とも大人600円、高校生200円、中学生以下無料。

※伊賀地域各校の試合予定・結果は、YOUのウェブニュース、「伊賀・名張の高校野球応援ブログ」(http://blog.livedoor.jp/iganabari_baseball/)に掲載予定(速報ではありません)