日本相撲協会は6月25日、大相撲名古屋場所(ドルフィンズアリーナ)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(27)=九重=は西前頭二枚目に番付を上げた。7月8日に初日を迎える。

 3場所続けて負け越した後の夏場所で、千代の国関は12勝を挙げて自身初の敢闘賞を受賞した。今場所の成績次第で目標とする三役昇進が見えてくる。