180319_1.jpg 県立名張高校(名張市東町)の柔道部の男女12人が、3月20日から東京都で始まる全国高校柔道選手権に出場する。【選手権での活躍を意気込む名張高の選手たち=名張市鴻之台で】 

 団体選は男女ともに、個人戦は男子2人、女子3人が出場。いずれも1月に市内で開かれた県大会で優勝し、代表を勝ち取った。男子団体は11年ぶり7度目の出場になる。
 12人は14日、亀井利克市長を表敬訪問し、それぞれ抱負を語った。
男子主将で団体・個人戦81キロ級に出場する山村陸斗君(17)は「小柄な選手が多いが、しぶとく戦って8位入賞を目指したい。個人戦では中学時代は2位だったので今回は日本一に」と意気込んだ。
 女子の主将で団体・個人で無差別級の宮崎光さん(18)は「8位以上を目指して頑張りたい。個人では昨年のインターハイを超える2位以上に」と話した。
 出場選手は次の皆さん(敬称略)。
【男子団体】藤井紀斗(2年)、亀田蓮(同)、山登爽介(同)、中窪洸貴(同)、山村陸斗(同)、増田良生(1年)
【男子個人】81キロ級=山村陸斗、無差別級=増田良生
【女子団体】長谷川優珠(2年)、山口文萌(同)、堂崎月華(同)、川村幸穂(同)、宮橋光(同)
【女子個人】52キロ級=牧野早姫(同)、57キロ級=堂崎月華、無差別級=宮崎光