名張市議会の3月定例会が2月19日、開会し、市は総額252億6700万円の2018年度一般会計当初予算案など34議案を提案した。

 このうち、伊賀市と名張市で構成する広域行政事務組合の解散に伴う議決案件2件を賛成多数で可決。また、公共交通システムの再構築を要望する請願の1件が提出された。
 定例会は3月9日までの19日間。一般質問は22、23、26日の3日間。最終日には、市長選との同日選挙実施に向けた自主解散を巡り、解散決議案が議員から提出される。