大相撲初場所(両国国技館)千秋楽の1月28日、伊賀市出身で前頭七枚目の千代の国(九重)は大翔丸(追手風)に押し出しで敗れ、6勝9敗で負け越した。

 中日以降の連敗はなく、負け越し決定後の12日目から3連勝して意地を見せたが、前半戦の黒星が響いて2場所連続で勝ち越しを逃した。