伊賀地域の小中学校3校が1月16日、学年・学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市の教育委員会が発表した。

 伊賀市では、久米小の6年(2クラス計32人)が学年閉鎖、友生小5年の1クラス(28人)が学級閉鎖に。久米小は欠席者9人中5人が、友生小は5人全員がインフルエンザと診断された。措置期間はいずれも17日から20日までの4日間。
 名張市では、名張中2年の1クラス(35人)が学級閉鎖となり、欠席者10人中6人がインフルエンザだった。措置期間は17日から19日までの3日間。