180110_11.jpg 「皇后盃第36回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」と「天皇盃第23回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」に出場する陸上部の4選手に激励を贈る壮行式が1月9日、県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)で開かれた。【(左から)小倉さん、山本君、宇留田君、中西君=伊賀市緑ヶ丘西町で】


 大会に出場するのは、女子の小倉知子さん(3年生)、男子の中西優汰君(同)、宇留田竜希君(2年生)、山本恭澄君(同)の4人。

 式では武田武俊校長が「今回は三重県の代表として出場する。自分の持てる力を発揮してきてほしい」と激励、選手を代表して山本君は「県代表としての自覚と責任を持ち、悔いの残らない攻めの走りをしたい」と活躍を誓った。

 県対抗駅伝は「国内の陸上競技中・長距離選手の強化育成」を目的に毎年開かれている大会で、中高生と社会人が都道府県の代表として、一つのチームとして出場する。

 大会は女子が14日午後12時30分に京都市の西京極陸上競技場をスタートし、9人の選手がたすきをつなぎ、42・195キロを走る。男子は21日の午後0時30分に広島市の平和記念公園前をスタート、7人の選手で48キロを走る。