日本相撲協会は12月26日、大相撲初場所(両国国技館)の新番付を発表し、伊賀市出身の千代の国関(27)は同じ九重部屋所属の千代翔馬関(26)と並び西前頭七枚目になった。1月14日に初日を迎える。

11月の九州場所で、東前頭四枚目だった千代の国関は3場所連続の勝ち越しが期待されたが、6勝9敗で負け越していた。今場所で巻き返しを目指す。