災いをはらう、「大祓式」が大みそかの12月31日、伊賀市上野東町の菅原神社(高田喜博宮司)であり、地元の氏子総代と宮総代約30人が参列した。【式の様子=伊賀市上野東町で】

大はらい式は年2回、6月と12月に開かれる、罪や災いをはらう神事。この日参列した総代らは、神妙な面持ちで大祓詞を聞くなどし、今年を締めくくった。

同神社では元日午前0時から除夜の鐘つきと、大絵馬の披露がある。