名張市保育幼稚園室は12月13日、インフルエンザの影響で、市立大屋戸保育所の4歳児(1クラス15人)が登園自粛の措置を取ったと発表した。市内の公立小中学校、保育施設での措置は今シーズン初めて。

発表によると、欠席者4人中2人がインフルエンザと診断されている。措置期間は14日から18日までの5日間。