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 伊賀市の岡本栄市長は12月28日、ハイトピア伊賀(上野丸之内)であった仕事納め式で年末のあいさつを行い、幹部職員ら約50人の前で「無駄な1年ではなかったと確信しているし、多くの成果が上がった年だった」と振り返った。【仕事納め式に参加した幹部職員ら=伊賀市で】

 昨年11月に再選を果たしてから約1年。岡本市長は「伊賀市の持つポテンシャルというか、遺産や資産をしっかりと世界や国内にしっかりアピールできた」と評価し、2月22日の「忍者市」宣言や今月8日に日本イコモス国内委員会が発表した「日本の20世紀遺産20選」に「伊賀上野城下町の文化的景観」が選ばれたことなどを取り上げた。
 職員には「1年間ご苦労さまでした。英気を養って、来年またいい年を迎えて頑張っていきたい」と労った。