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 第14回全日本女子フットサル選手権大会に東海代表として出場する伊賀市のチーム「member of the gang(メンバー・オブ・ザ・ギャング)」の選手ら5人が11月6日、同市役所で意気込みを語った。16チームが出場する同大会は今月10日から12日まで札幌市で開かれる。【全日本選手権に出場するチーム代表兼選手の小山さん(左端)ら=伊賀市上野丸之内で】

 登録選手は18歳の高校生から44歳で、女子サッカー・なでしこリーグの伊賀FCくノ一でプレーしていたメンバーを含む13人。昨年と同じ顔ぶれで臨んだ8月の県大会と9月の東海地域大会をそれぞれ制し、3年連続の全国出場を決めた。
 過去の最高順位は3位。昨年と一昨年は予選リーグで敗退し、決勝ラウンドに進めなかった。目標は優勝で、吉田衣里さん(32)は「まず1勝。チーム一丸で戦いたい」、チームの代表も務める小山美佳さん(44)は「再びチャレンジする場を得た。忘れ物を取りにいきたい」と話した。
 10日の初戦は東北地域代表の八戸学院大学女子サッカー部(青森県)と対戦する。