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 テニスと卓球、陸上競技の100メートル種目でそれぞれ全国大会に出場する伊賀市立緑ヶ丘中学校の男子生徒3人が10月23日、同市役所で意気込みを話した。【男子ダブルスで出場する長岡君=伊賀市役所で】

 31日から福岡市で開かれるU-15全国選抜ジュニアテニス選手権大会には同市下友生の3年生、長岡錬君(15)が男子ダブルスで出場する。7月にあった東海地域予選で、7位に入り、出場権を得た。
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 伊賀テニスアカデミーに所属する長岡君は普段、同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀にあるコートで練習している。大会に向けて「小学生の大会で全国ベスト4に入った経験もあるので、そこを目指して優勝も狙いたい」と話した。

 27日から横浜市の日産スタジアムで開催されるジュニアオリンピック陸上競技大会には同市新堂の1年生、松岡大夢君(12)=右写真=が、学年別の100メートル種目と男子400メートルリレーに県選抜メンバーとして出場する。
 松岡君は9月にあった県大会の100メートル決勝で、自己最高タイムの11秒75で優勝。全国大会では「自己ベストを更新し、決勝に残りたい」と目標を語った。

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 同市上野車坂町の2年生、蛭澤聖太君(13)=左写真=は11月10日から熊本市で始まるジュニアオリンピックカップ全日本卓球選手権大会の14歳以下男子シングルスに出場する。9月の県予選会では2位の成績を残した。
 試合ではラリーが得意だという蛭澤君は、大会を前に「自分ができることを出し切って、1つでも多く勝ちたい」と抱負を話した。