170913_11.jpg 伊賀市緑ケ丘西町の伊賀白鳳高校で、国民体育大会などに出場する生徒を激励する壮行式が開かれた。【壮行式で謝辞を述べる陸上部宇留田君(右)=伊賀市緑ケ丘西町で】


 国民体育大会には男子少年A5000メートルの宇留田竜希君(2年)、U22日本陸上競技選手権大会には女子ハンマー投げの椎葉さゆりさん(3年)のいずれも陸上部員が出場する。

 壮行式では同校の村田武俊校長が「まずは自分の体調を整えて、悔いなく楽しんできてほしい」と激励。生徒会会長の中野海紗斗さん(3年)は「当日までけがの無いよう練習してほしい。大舞台で白鳳旋風を巻き起こして」と述べ、全校生徒で校歌を歌った。

 選手を代表して、宇留田君は「昨年に引き続き、このような大きな試合に出場することに感謝したい。自分の力を精一杯出し切り、今後の部の力になれるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 国民体育大会は10月6日から5日間、愛媛県内で開かれ、U20日本陸上競技選手権大会は同20日から3日間、愛知県で熱戦が繰り広げられる。