170907_2.jpg 秋田県の各会場で開かれる全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)に三重県代表選手として名張市から出場する選手たちが9月7日、名張市鴻之台の名張市役所で亀井利克市長に大会への意気込みを語った。【ねんりんピック秋田に出場する名張市の選手たち=名張市で】 

 ねんりんピックは60歳以上の選手が出場するスポーツや文化活動を通じて交流する祭典。同市からは卓球、剣道、サッカー、ゴルフ、マラソンの5種目で62歳から77歳までの10人が出場する。
 この日、市役所を訪れた選手9人に亀井市長は「勝敗にこだわることなく、元気に言って元気に帰って来てほしい」と言葉を掛け、それぞれの抱負を聞いた。4度目の出場になるサッカーの福岡大佳さん(67)は「金メダルを目標にガチの勝負をしたい」、5度目の出場をマラソンの山崎滋子さん(72)は「油断せず、けがをしないように頑張りたい」と話していた。
 大会は同月9日から12日までの4日間。秋田県の各会場で。出場者は次のみなさん。(敬称略)
【卓球】石床仁志=百合が丘東3
【剣道】長谷川恵一=緑が丘中、大山悦生=希央台4
【サッカー】福岡大佳=富貴ヶ丘2、二井清和=百合が丘西3、旭善宏=滝之原、山本昌治=美旗町藤が丘
【ゴルフ】山中弘美=百合が丘西4、岩上正子=桔梗が丘南3
【マラソン】山崎滋子=梅が丘南3