1707025_1.jpg 名張市つつじが丘南5番町で松阪商業高2年の豊田舞奈さん(16)が7月29日から山形県である全国高校総体(インターハイ)陸上競技大会の走り高跳びに出場する。このほど名張市役所の亀井利克市長を表敬訪問し抱負を語った。【「驚かせるような跳躍をしたい」と意気込む豊田さん=名張市役所で】

 市立南中学ではバレーボール部に所属し、高校から本格的に陸上を始めた豊田さん。きっかけになったのは同中の”即席陸上部”として参加した伊賀地区陸上競技大会から、走り高跳びで東海大会優勝の経験。当時の顧問の薦めもあり、高校からの陸上部転向を決めたという。
 インターハイ出場は昨年に続き2度目。目標は168センチを跳んで7位だった昨年を超える175センチといい、走り込みや筋トレに力を入れて取り組み、力強い跳躍ができるようになったという。
 県大会では165センチで1位、東海総体では167センチを跳んで6位に入るなど上がり調子で、インターハイでは「ほかの人を驚かせるような跳躍をしたい」と意気込んだ。亀井市長は「目標の175センチを跳び、ベスト8をかなえてほしい」と述べた。