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 伊賀市の小中学生が所属する2チームが7月24日、岡本栄市長に全国ジュニアゲートボール大会への出場を報告した。大会は29日と30日に埼玉県熊谷市で開かれる。【全国大会に出場する「E・フォース クリアンサス」(前列)と「玉滝ジュニア」の皆さん=伊賀市役所で】

 県予選は5月に伊賀市内であり、6歳以上15歳未満の男女が対象のジュニア2部クラスで初出場の「玉滝ジュニア」(松村吉弘監督)が優勝。僅差で2位の成績だった「E・フォース クリアンサス」(下村一成監督)とそろって全国出場を決めた。
 玉滝ジュニアのメンバーは全員が同じ校区内に住む小学3年から中学1年の7人。全国大会の目標について、阿山中1年の廣瀬大翔君(13)は「優勝したい」と話した。
 上野地区の小学1年から中学2年の男女7人が集まり、チームを編成する「E・フォース クリアンサス」は昨年に続いての出場。緑ケ丘中2年の栗山陽さん(13)は「今回は1勝したい」と抱負を話した。
 岡本市長は「伊賀の2チームが出場するのは快挙。全国大会の雰囲気を味わい、頑張ってください」と激励した。