大相撲名古屋場所(愛知県体育館)千秋楽の7月23日、伊賀市出身で前頭十一枚目の千代の国(九重)は同四枚目の宇良(木瀬)に叩き込みで敗れたが、8勝7敗で勝ち越した。

 中日までは3勝5敗と黒星が先行したが、十日目から連勝を飾り、十四日目に蒼国来(荒汐)を上手投げで破り、2場所ぶりの勝ち越しを決めていた。