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 7月5日から九州地方北部などを襲った豪雨で被害を受けた人たちを支援したいと、名張市と市社会福祉協議会は、市内4か所に義援金箱を設置した。8月31日まで受け付け、日本赤十字社を通じて被災地に送られる。【福祉まちづくりセンターに設置された義援金箱=名張市元町で】

 設置場所は市役所1階ロビー(同市鴻之台1番町)、市総合福祉センター(同丸之内)の1階ロビーと3階老人福祉センター、イオン名張店3階福祉まちづくりセンター(同元町)。義援金は順次送金される。
 市生活支援室の山本明志室長は「天災とは言え、大きな人的被害が出ている。同じ日本に住む者として、被災者の方に少しでも気持ちをお渡しすることができれば」と協力を呼び掛けた。
 また、市社協では共同募金会を通じた義援金も受け付けている。期間は同じ8月末まで。
 問い合わせは市生活支援室(0595・63・7582)、または名張市社協(0595・63・1111)へ。

 伊賀市でも市役所本庁の受け付けと支所5か所の窓口に義援金箱を設置。期間は8月31日までで、日本赤十字社を通じて被災地に送る。