日本相撲協会は6月26日、大相撲名古屋場所の新番付を発表し、伊賀市出身の千代の国関(九重)は前頭十一枚目に番付を下げた。7月9日に初日を迎える。

 自己最高位の前頭筆頭で臨んだ夏場所は横綱鶴竜(井筒)を破る初金星を挙げ土俵を沸かせたが、他の上位との取組で苦戦。2勝13敗と負け越していた。
 夏場所を終えた千代の国関は「強くなります」と巻き返しを誓っていた。