170423_11.jpg 第64回春季東海地区高校野球三重県大会の準決勝2試合が4月23日、四日市市営霞ヶ浦第一野球場で行われ、伊賀地区代表の近大高専(名張市)は四日市地区第一代表の菰野(菰野町)を9‐5で破り、5年ぶり2回目の東海大会出場を決めた。【最後の打者を打ち取り喜び合う近大高専の選手たち=四日市市で】

170423_11-2.jpg
【写真2枚目 1回裏近大高専一死2、3塁 日野原の三ゴロの間に堀が生還し6点目】
 近大高専は初回、長短8安打を浴びせて大量8点を先制。中盤以降は詰め寄られるも、先発の左腕・中西が完投し、追撃を絶った。4月29日の決勝では、津商(津市)を下した津田学園(桑名市)と対戦。4県の代表2校ずつが出場する東海大会は、5月26日から三重県内で開かれる。
 近大高専は名張市に移転して2年目の2012年に春季県大会で初優勝。東海大会では大垣西(岐阜)、愛産大工(愛知)に連勝し、決勝で県岐阜商(岐阜)に7‐12敗れたものの、初出場で準優勝の成績を残している。
 ※試合結果の詳細は、YOUぶろぐ「伊賀名張の高校野球応援ブログ」(http://www.you-blog.jp/blog/baseballiganabari/)に掲載