170326_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の開幕戦5試合が3月26日、新潟市陸上競技場などであり、伊賀FCくノ一はアルビレックス新潟レディースと0‐0で引き分けた。【新キャプテンとして開幕戦に臨んだ杉田(手前)=くノ一提供】

 敵地での今季初戦に臨んだくノ一は、フォワードで先発の杉田亜未と櫨まどか、新加入のMF作間琴莉がシュートを放つも無得点。新潟Lに4本のコーナーキックを与えたが、約1年ぶりにリーグで先発したGK井指楓を中心に無失点に抑えて勝ち点1を奪った。
 試合後、野田朱美監督は「開幕戦という特別な緊張のなかで、無失点の勝点1を得たことはとてもよかった」、主将の杉田は「お互いに攻守で激しさもあり、拮抗したゲームになった。勝てなかったことはすごく悔しかったですが、次節に向けて前向きに捉えていきたい」とコメントした。
 次節は4月2日にあり、くノ一は本拠地の上野運動公園競技場(伊賀市小田町)で日テレ・ベレーザと対戦する。