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 県立伊賀白鳳高校の「第6回定期演奏会」が3月19日午後2時から、伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。【本番に向け練習に取り組む吹奏楽部の部員ら=伊賀市緑ケ丘西町で】youtube.jpg

 定期演奏会には吹奏楽部と同校のOBら約15人が出演。第一部は「オリジナルステージ」と題し「五月の風」「セント・アンソニー・ヴァリエーション」などの吹奏楽曲を演奏する。
 第2部は、恒例の創作「音楽劇」で、夢に向かって成長する男の子の姿を演じながら「全力少年」「エビカニクス」「仰げば尊し」などの楽曲を披露する。
 今年はドラムセットを2基用意するなど打楽器にもこだわったという卒業生の杉本真大さん(18)は「幅広い年齢層に楽しんでもらえる内容にしているので、たくさんの人に聞いてもらえれば」と話している。
 指導にあたる砂原俊一教諭(54)は「部員数が少ない中、OBと協力して演奏会を続けている。一人でも多くの人に感動してもらえるステージにしたい」と話した。
 演奏会の入場料は500円で、未就学児は無料。問い合わせは同校(0595・21・2110)へ。