170307_5.jpg 4月21日開幕の「お伊勢さん菓子博覧会2017」に市民参加プログラムの一つとして出演する伊賀市の「上野マジック友の会」のメンバーら男女6人が3月6日、岡本栄市長を表敬訪問し、南京玉すだれなどの演目を披露した。【岡本市長(左から3人目)を囲み南京玉すだれを披露するメンバー=伊賀市役所で】

 同団体は公民館の教室として2000年に活動を始め、現在のメンバーは70代を中心に伊賀市と名張市の男女10人が所属。講師は元高校教員で伊勢市の大形弘さん(79)が務めている。
 出演は4月26日午後3時から30分間のうちの10分間。会場は三重県営サンアリーナ(伊勢市朝熊町)の特設野外ステージ「いせ舞台」で、大形さんが指導する伊勢市と明和町の教室メンバーとともに舞台に立つという。
 当日着用する忍者衣装を着たメンバーと面会した岡本市長は「忍者の古里をアピールしてきてください」と激励。同市下郡の石田正樹会長(75)は「大きい舞台に立ててワクワクする。普段の成果を見て頂けたら」と話した。
 菓子博の開催期間は5月14日まで。