170122_2.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8日にある「八日戎」に花を添える福娘3人が1月22日、恒例の「福引き」で決まった。

 福娘に決まったのは、市職員の小谷素子さん(27)=同市下小波田=と笠原万莉さん(23)=同百合が丘西=、大学生の髙橋未希さん(20)=同百合が丘東。
 福娘は同市に縁のある20歳から30歳以下の未婚女性を対象に募集。選考会には11人が参加し、「福」の文字が記されたくじを3人が引き当てた。3人は祭りの2日間、着物姿で参拝客に「吉兆」などの縁起物を授ける手伝いをする。
 選ばれた3人はそれぞれに「1年間を幸せに過ごしてもらえるように精一杯努めたい」「笑顔で福をお届けできたら」「いただいた福をお渡しできるよう、楽しみたい」と抱負を話していた。
 縁起物の授与は7日が午前9時から午後9時まで、8日が午前9時から午後5時ごろまで。無くなり次第終了。7日の宵宮では午後2時から同神社前でハマグリ入り粕汁の振る舞い、同3時半からは町内の七福神の舞の奉納がある他、同4時からは名張商工会議所青年部が「ほろよい屋台」を出店する。
 問い合わせは同神社(0595・64・1000)、または市観光協会(0595・63・9087)へ。
【写真=福娘に決まった(左から)小谷さん、髙橋さん、笠原さん=名張市鍛冶町で】