大相撲初場所13日目の1月20日、伊賀市出身で前頭八枚目の千代の国(九重)がはたき込みで錦木(伊勢ノ海)を破り、2場所ぶりの勝ち越しを決めた。


 九州場所では5勝10敗と負け越したが、今場所は思い切りの良い相撲を見せている。21日は、7勝6敗で勝ち越しに王手をかけている前頭四枚目の遠藤(追手風)と対戦する。