170102.jpg 「学問の神」菅原道真公をまつる伊賀市上野東町の菅原神社で1月2日、恒例の「神前書初め大会」が開かれ、小中学生ら約40人が参加した。【半紙に向かう子どもら=伊賀市上野東町で】

 同神社の氏子青年会「菅清会」が毎年開いているもの。拝殿内に書初め用のスペースが設けられ、参加者たちは午前10時ごろから順次、「はる」「うめの花」「希望の新春」などの献題を半紙にしたためていった。
 小学1年のころから毎年参加している市立緑ケ丘中1年の後藤美乃里さん(13)は「頑張っている陸上で、100メートルを13秒台前半で走れるようになりたい」と話した。
 この日書き上がった作品は、1月7日から2月下旬まで同神社境内に掲示し、入賞者を選考する。
 また今年からは、同じ期間に境内へ掲示する書初めの奉納も受け付けている。1月6日までの午前9時から午後5時に同神社へ持参する。参加料500円。問い合わせは同神社(0595・21・2940)へ。