伊賀タウン情報YOU

2016年12月アーカイブ

新春カルタ大会 青蓮寺で1月3日 名張

 名張市の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)で1月3日、新春子ども「名張郷土カルタ大会」が開かれる。参加無料。

応急診療所で19人から徴収漏れ 名張市

 名張市は12月30日、同市朝日町の応急診療所を29日に受診した患者のうち19人から診療費を少なく徴収していたと発表した。徴収漏れの総額は8970円で、市は同日から該当患者に連絡をとって謝罪し、不足額の回収に努めている。

お正月飾り作りで世代間交流 伊賀市老川

161229_15.jpg お正月準備を通じて世代間交流を図ろうと、伊賀市の老川区老人クラブ(奥永喜久男会長)はこのほど、地元の子どもたちと一緒に門松としめ縄作りを楽しんだ。【しめ縄の作り方を教わる子どもたち(提供写真)】

仕事納め式 伊賀市長が訓示

161228_5.jpg 伊賀市役所の仕事納め式が12月28日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀であり、岡本栄市長が集まった幹部職員ら約40人に訓示した。 【訓示する岡本市長(左)=伊賀市で】


 伊賀市監査委員は12月28日、青山地区に住む住民有志の男女5人が市の貴重な財産である水源を水道部が住民に説明なく廃止したことに対し、情報の開示などを求めた住民監査請求を却下した。

161228_12.jpg 県立伊賀白鳳高校のフードシステム科パティシエコース3年の生徒が考案した焼き菓子「忍(しのび)すらんたん」の販売が12月28日、伊賀市ゆめが丘2丁目の洋菓子店「パティスリーサンタ」で始まった。【商品をPRする生徒と店主の中出耕次さん(左)=伊賀市ゆめが丘で】

名張市で仕事納め式 

161228_1_2.jpg 名張市の仕事納め式が12月28日、同市鴻之台の市役所であり、集まった管理職ら70人を、同市の前田國男副市長が労った。【前田副市長から訓示を受ける市職員たち=名張市鴻之台で】

10大ニュースを発表 名張市

 名張市が2016年を振り返り、10大ニュースを発表した。順位付けはせず、市政や市民の暮らしに影響を与えたものや先進的な取り組みなどを同市の亀井利克市長が判断して挙げた。選定したニュースは次の通り。

野田監督の続投を発表 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月27日、野田朱美監督(47)との契約を更新し、来シーズンもチームを指揮すると発表した。

サブタイトルを募集 名張桜まつり

161227_10.jpg 来年3月から名張市夏見の名張中央公園で開く「名張桜まつり」のサブタイトルを、主催する名張桜まつり実行協議会が募集している。採用者には桜まつりで利用可能な3000円分の金券を贈る。【昨年の桜祭り期間中の公園の様子】

10大ニュースを発表 伊賀市

 伊賀市は12月27日、2016年にあった出来事を振り返る10大ニュースを発表した。同市にかかわる出来事から選定し、順位付けはしていない。

161226_1.jpg 名張市民を中心につくる合唱団「名張第九を歌う会」の松岡寿夫代表(69)ら団員3人が12月26日、名張市役所の亀井利克市長を訪れ、このほど熊本地震の復興支援として開いたコンサートでの収益金や募金から成る義援金14万4177円を託した。【義援金を亀井市長に託す松岡代表(左から2人目)ら団員たち=名張市鴻之台で】

 広域通信制で法令に違反する不適切な教育活動を行っていたウィッツ青山学園高校の問題で、伊賀市の岡本栄市長は12月26日、株式会社ウィッツに代わる新たな学校の運営主体として鹿児島県いちき串木野市に本部がある「学校法人神村学園」を選定し、来年4月に高等部の伊賀分校として開校することを文部科学省と内閣府に報告した。

161226_10.jpg 伊賀線開業100周年を記念した講演会とクリスマスコンサートがこのほど、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれた。【講演に立つ山田社長=伊賀市上野丸之内で】

大相撲初場所 千代の国は前頭八枚目

 日本相撲協会は12月26日、大相撲初場所(両国国技館)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(九重部屋)は前頭八枚目。1月8日に初日を迎える。

161225_2.JPG 12月25日に京都市で開かれた「第67回全国高校駅伝競走大会」で、三重県男子代表の伊賀白鳳高校(伊賀市緑ヶ丘西町)が3年ぶりの入賞となる5位に入った。同日夜に学校へ戻った選手たちは、保護者や生徒らから出迎えと祝福を受けた。【集まった人たちに5位入賞を報告する選手代表の塩澤君=伊賀市で】

161223_1.jpg クリスマスを目前に控えた12月23日、名張市元町の「福祉まちづくりセンター」で、発達障害のある子どもを対象にしたクリスマスツリー型のタペストリー作りがあり、子どもたちが熱中した。【完成したタペストリーを見る参加者たち=名張市元町で】

161222_7.jpg 6月定例会で予算凍結を決議した庁舎駐車場の舗装工事費1718万円について、伊賀市議会は12月22日、議員全員協議会で市側が求めた解除の是非を話し合い、採決の結果、賛成多数で解除を決めた。市は今回、庁舎北側を「上野公園第2駐車場」として午前8時から午後5時まで全日有料とする計画に変更。市は平日分だけで年間約440万円の増収を見込んでいる。【予算凍結の解除に賛成で挙手する議員=伊賀市役所で】

伊賀副市長 参与の大森氏を選任

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 伊賀市議会は12月22日、追加上程された現在空席の副市長に、参与の大森秀俊氏(65)を選任する人事案件を全会一致で同意した。任期は2017年1月から4年間。

12月定例会が閉会 伊賀市議会

 伊賀市議会の12月定例会は最終日の22日、一般会計補正予算案など議案30件を原案通り可決、同意し、閉会した。

 社会福祉法人伊賀昴会の山路晴朗理事長ら123人が提出した、市が来年3月末で廃止の方針を決めている市内在住の障害者が障害福祉サービスを利用するための通所費助成事業に対し再考を求めた請願は、全会一致で賛成し、採択した。
161222_6.jpg 伊賀市平田の旧大山田せせらぎ運動公園で12月21日、市職員を対象にした小型無人飛行機(ドローン)の操作訓練があった。利活用を目指す建設や観光、文化財、広報の各部署から10人が参加した。【ドローンの操作を体験する伊賀市職員=伊賀市平田で】

 クリスマスを身近な場所で――。名張市つつじが丘のメイン通りに位置する「オレンジ通り商店街」で12月23日、地域の子どもたちが夢や願い事を描いた灯り約600個を歩道に並る「キャンドル・ナイト」が開かれる。参加無料。

161222_1.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8の両日に開かれる「八日戎」に向け、参拝者をもてなす「福娘」を名張市観光協会が募っている。【今年2月の八日戎で参拝者に吉兆を授ける福娘たち(名張市提供)】

161221_1.jpg 大規模災害時のライフラインを確保したいと、名張市は12月21日、市内の郵便局11局と災害時の郵便物の取り集めなどについて協定を結んだ。避難所に避難する被災者に、早期の配達などが可能になるという。【協定を交わした亀井利克市長と宮森局長ら郵便局関係者ら(名張市提供)】

 名張市は12月21日、市内にある民間施設の駐車場で、食事後のごみを繰り返し投棄し、市の信頼を失墜させたとして、市教育委員会の男性係長(44)を同日付で戒告処分したと発表した。

6選手の加入を発表 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月21日、来季から新たに加入する6人の選手を発表した。

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 伊賀北ライオンズクラブ(LC)の会員宅にホームステイしているマレーシア人学生のスウ・エル・ウィンさん(16)が12月21日、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問した。28日まで同市に滞在する。【岡本市長と歓談するエル・ウィンさん(右から2人目)=伊賀市役所で】


 伊賀市の水道事業基本計画策定委員会が12月20日、同市平田の大山田農村環境改善センターで開かれ、今月末までだった委員12人の委嘱期間を延長した。市水道部では当初、12月議会に基本計画案を上程する予定だったが、策定スケジュールを修正し、来年2月末までにとりまとめたいとした。

161221_10.jpg 第36回全国中学生人権作文コンテスト三重県大会の入賞作品がこのほど決定した。伊賀地域から3作品が奨励賞に選ばれ、授与・伝達式が各中学校で行われた。【梶田支局長(右)から賞状を受け取る樽谷さん=名張市美旗中村で】

 2021年の三重国体に向けた改修工事を進めている名張市夏見の市民陸上競技場の改修工事で、新たに判明した軟弱地盤の改良やアウトフィールド部分の人工芝化などが追加された。市が12月20日、変更した工事内容での契約締結についての議案を12月定例会に上程し、全会一致で可決された。

20議案を可決し閉会 名張市議会

 名張市議会の12月定例会は12月20日、2016年度一般会計補正予算案など20議案を原案通り可決し閉会した。

161219_2.jpg 「春高バレー」で親しまれる全日本バレーボール高校選手権大会に松阪工業高校から出場する、名張市赤目町新川の高校3年、岩本雄喜君(17)が12月19日、同市の亀井利克市長を表敬訪問した。【出場への意気込みを語る岩本君=名張市鴻之台で】

161219_1.jpg 名張ロータリークラブ(名張RC)は12月19日、同市朝日町の名張厚生協会に学習用の書籍や電子辞書、パソコンなどを贈った。一足早いクリスマスプレゼントとして、同協会が運営する市内の児童養護施設などを利用する子どもたちに役立ててもらう。【山崎会長(右)から目録を受け取る山口施設長=名張市朝日町で】

伊賀市教育委員会は12月19日、インフルエンザの影響で市立霊峰中学校の1年生(38人)が学年閉鎖の措置をとったと発表した。

警察犬の委嘱書交付式 伊賀署で

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 伊賀署で12月19日、警察犬の嘱託書交付式があり、伊賀市内のドッグスクール経営者が所有するシェパード3頭が同署管内の「鼻の捜査官」に選ばれた。委嘱期間は来年1月1日から1年間。【嘱託警察犬に選ばれた(左から)ベルナ号、ザック号、ルビー号=伊賀市四十九町で】

161217_5.jpg 熊本地震の復興に役立ててほしいと、名張市でサッカーチームを運営するNPO法人ファミリア(北口貴啓代表)が12月16日、松阪市で11月に開いた少年サッカー大会の参加費の一部と会場募金で集めた義援金約2万円を名張市へ寄付した。【亀井市長(左端)に募金箱を手渡す選手ら=名張市役所で】

退団選手8人を発表 伊賀FCくノ一

161217_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月16日、今シーズンで退団するFW園村奈菜選手(28)ら8人を発表した。 【今季で退団する(上段左から)園村、武田、吉村、北野(下段左から)草野、藤江、倉谷、尾田の8選手】

 家族葬や葬儀後の悩みや供養について語る説明会が12月18日、同市東町の名張川ホールで開かれる。要事前申し込みで、参加無料。

161217_5.jpg 伊賀市下柘植のふるさと会館いがで開かれる特別イベント「光ARTのChristmas」が始まるのを前に、主催の伊賀市文化都市協会が12月16日、報道機関に約10万個のLED照明を使ったライトアップを公開した。点灯期間は17日から25日の9日間で、期間中の土日祝日にはライブやアクセサリーなどの手づくり体験もある。入場無料。【ライトアップされた「ふるさと会館いが」=伊賀市下柘植で】

 名張市教育委員会は12月16日、感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症)とみられる集団感染で、梅が丘小学校1年生の1クラス(22人)を学級閉鎖すると発表した。集団感染による学級閉鎖は今年度初めて。

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 新年を迎える準備に役立ててもらう歳末助け合い運動の一環として、名張市仏教会は12月15日、加盟する41寺院の檀家や信徒に呼び掛けて集めた寄付金133万7691円を同市と市共同募金委員会に寄付した。【寄付金を亀井市長に手渡す柴田会長ら仏教会の会員たち=名張市鴻之台1番町で】

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 伊賀地域を拠点にイベントや祭りで忍者ショーを披露し、地元のPRを始めた殺陣を得意にするグループ「伊賀之忍者衆『羅威堂』」が12月15日、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問し、伊賀を盛り上げていきたいと決意表明した。【岡本市長(左から2人目)と「羅威堂」のメンバー=伊賀市役所で】

 名張市立病院は12月14日、2015年度中に発生した医療行為中のミスや医療事故件数を発表した。医療事故は22件で、事故による高度障害が残ることや死亡に至るケースはなかった。15日から同病院のホームページでも公開する。

161214_1.jpg 名張署は12月14日、管内を中心に「鼻の捜査官」として活動してもらう警察犬に、名張市朝日町の農業、寺島剛さん(67)が飼っているシェパードのイッシー・フォム・キョーラクソウ号(8才、雌)を任命した。【「鼻の捜査官」に任命されたイッシー号と飼い主の寺嶋さん(右)=名張市蔵持町芝出で】

161214_5.jpg 冬季限定で営業している伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀(宮岡秀樹支配人)の屋内スケートリンクが、12月17日にオープンする。初日を3日後に控えた14日、スタッフがリンクに水をまくなど準備作業を行った。【リンクに水をまく施設スタッフの男性=伊賀市で】

161213_2.jpg 伊賀市伊勢路に工場がある、自動車エンジン部品製造・販売「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」(本社・名張市八幡)が12月13日、同市阿保の市青山支所に燃料式発電機1台を寄贈した。【三島社長(右)から発電機を受け取る森永支所長=伊賀市阿保で】

 伊賀市選挙管理委員会は12月13日、任期満了に伴う市議会議員選挙(3月26日投開票)の立候補予定者説明会について、1月30日午後2時から同市上野丸之内のハイトピア伊賀で実施すると発表した。

161213.jpg 国の2016年度「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰がこのほど、東京都千代田区の文部科学省で開かれ、名張市の百合が丘小学校(寺嶋哲司校長)を支援するボランティア組織「学校支援地域本部」が表彰された。住民代表の奥本祥さんと寺嶋校長が12月12日、亀井利克市長に表彰を報告した。【活動状況を説明する奥本さん(中央)と寺嶋校長=名張市鴻之台で】 

161213_5.jpg 80歳以上で歯が20本以上ある伊賀市内の高齢者を対象にした2016年度の「いい歯の8020」コンクールの表彰式が、伊賀市役所であった。【村田会長から賞状を受け取る田中さん(右)=伊賀市役所で】


161212_1.jpg 名張市夏見で音楽教室を開いている「ソウルクリエイトミュージック」(本校・京都府宇治市)が12月12日、名張市南西原の特別支援学校「伊賀つばさ学園」(東直也校長、全校生徒149人)にサッカーボール20個を寄贈した。【生徒たちにボールを手渡す中村代表と講師たち=名張市南西原で】 

161212_5.jpg 上野公園内にある伊賀流忍者博物館(伊賀市上野丸之内)で12月12日、屋根や軒下にたまった落ち葉などを落とす「すすはらい」の作業があった。今年は県内で伊勢志摩サミットの開催もあり、忍者屋敷や忍術ショーで人気の観光スポットには4月からの8か月間で初めて2万人を超える外国人客が訪れた。【すすはらいをする女性職員=伊賀市で】

161212_10.jpg 2度のがんを患い、声を失った元新聞記者が、丸8年の歳月をかけ、筆談の取材で書き上げた現代の道中記「熊野古道をゆく―伊勢路とその周辺―」(風媒社)が、12月出版された。古道と周辺の美しい写真の数々、そして読みやすい文体。一旅人の目と心で捉えた古道の道中記は、読む人に感動と勇気を与えてくれる。 【本を出版した萩原さん=名張市南町で】

 名張市は12月9日、市議会全員協議会で、2016年度の人事院勧告に基づいて職員の給与を月額で平均0・2%、ボーナスを支給月数で0・1か月分引き上げる条例改正案を、12月定例会に追加上程すると説明した。増額は今年4月にさかのぼって実施し、差額分を勤勉手当として12月末に支給する。

冬のボーナス総額6億7640万円 名張市

 名張市は、市長ら特別職を含む職員859人の冬のボーナスを12月9日に支給した。支給総額は昨年同期比66万2688円減の6億7639万7358円。

 伊賀市議会12月定例会の一般質問2日目があった9日、生中正嗣議員(新政クラブ)が来年3月の市議選と同じ日に移転後の市役所現庁舎を解体または改修し利活用かを問う住民投票の実施を提案した。岡本栄市長はにぎわい創出の核として改修した現庁舎を図書館などの複合施設として利活用する考えで、「あり得ない」と突っぱねた。

伊賀市議選 来年3月19日に告示

 伊賀市選挙管理委員会(中前茂喜委員長)は12月9日、任期満了に伴う市議会議員選挙(定数24)の告示日が来年3月19日に決定したと発表した。投開票は3月26日。


 伊賀市は12月9日、冬のボーナスとして総額9億8701万円を支給した。対象は1284人で、昨年度より2・22%(約2148万円)の増額となった。

161207_5.jpg 第67回全国高校駅伝競走大会に出場する伊賀白鳳高校の壮行式が12月7日、伊賀市緑ケ丘西町の同高体育館で開かれた。男子は13年連続28回目の出場で、体育館に集まった全校生徒や教職員らが初の全国制覇を目指す登録メンバー10人を激励した。【全国駅伝に出場する伊賀白鳳高の選手ら=伊賀市で】

161207_1.jpg 名張ライオンズクラブ(LC)は12月6日、市内の子どもたちの育成に役立ててもらいたいと、同市桔梗が丘1番町の桔梗が丘ヴェルージュで開いた1000回記念例会で、市に木製ベンチ5脚を贈った。【亀井市長(右)から感謝状を受け取る寺門会長=名張市桔梗が丘1番町で】

 固定資産税の誤徴収を巡り、伊賀市が国家賠償請求法に基づく損害賠償などを求められた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁が原告の請求を棄却した津地裁の判決を取り消し、市の過失を認める逆転敗訴を言い渡したことを受け、市は12月6日、上告する方針を市議会議員全員協議会で説明した。8日の本会議で議案を上程する。

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 伊賀市議会の北出忠良議長は12月5日、2017年度の予算編成に向け議会内で取りまとめた意見6項目を岡本栄市長に提出した。来年1月末までに回答するようを求めている。【意見書を提出する北出議長(右)=伊賀市役所で】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一で主将を務める那須麻衣子選手(32)が12月5日、一日人権擁護委員として伊賀市服部町のアピタ伊賀上野店で啓発活動に参加した。【男児に啓発グッズを手渡す那須選手(左)=伊賀市服部町で】

一般質問登壇の8人を発表 名張市議会

 名張市議会事務局は12月5日、12月定例会の一般質問に登壇する8人の議員を発表した。日程は7、8、9日の3日間。

161205_5.jpg 伊賀市の岡本栄市長は12月5日、職員の出勤時間調査の結果を公表し、遅刻した職員7人に口頭と文書による注意を行ったと定例会見で明らかにした。【定例会見で説明する岡本市長=伊賀市役所で】

一般質問に15人 伊賀市議会

 伊賀市議会事務局は、12月定例会の一般質問通告者15人を発表した。日程は8、9、12日の3日間。

161204_5.jpg 創部40周年を迎えた女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月4日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で記念式典を開き、出席した関係者や元所属選手、来賓ら約180人がチームの節目を祝った。【くノ一のサポーターに感謝状を贈る吉森代表=伊賀市で】


161203_5.jpg オカリナサークル「きらきらぼし」(指導者・川口真貴子さん)の発表会が12月3日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀であった。練習の成果を発表する1年に1度の発表会で、約150人の観客で会場がにぎわった。【オカリナの演奏を披露する「きらきらぼし」のメンバー=伊賀市内で】


161203_10.jpg 「2016 B-1グランプリスペシャル in 東京・臨海副都心」(同実行委員会ほか主催)が12月3日から、東京都内で始まった。名張市を代表して出展した「名張牛汁協会」(尾堂博会長)は、来場者に名張を存分にPRした。【来場者に牛汁を提供する会員ら(提供写真)】

161202_10.jpg 伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による2017年1月の時間外2次救急実施体制を、12月1日に両市が発表した。 

 名張市議会の12月定例会は12月2日開会し、市は5億2910万円増の一般会計補正予算案など16議案を上程した。女性議員でまとめた菓子でのもてなしと産業振興を図る「『食べてだあこ』名張のお菓子でおもてなし条例」も議員提出議案として提出され、全会一致で可決された。同定例会は同月20日まで。

那須選手の現役引退を発表 伊賀FCくノ一

161201_6.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は12月1日、元日本代表で地元名張市出身のMF那須麻衣子選手(32)の現役引退を発表した。


 伊賀市教育委員会は12月1日、同市東条の府中小学校(清水良子校長、全校児童208人)でマイコプラズマ感染症が発生し、6年生1クラスを学年閉鎖したと発表した。

年末の交通安全運動始まる 名張で出動式

161201_1.jpg 年末年始の交通安全県民運動と年末・年始特別警戒取締りの出動式が12月1日、名張市鴻之台1番町の市消防本部で開かれ、名張署や行政関係者、名張地区交通安全協会など約100人が参加し、交通安全意識を高めた。【市内への啓発に繰り出すパトカーなど警察車両=名張市鴻之台1番町で】

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 エチオピアで開かれているユネスコ(国連教育科学文化機関)の政府間委員会で、伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事(国指定重要無形民俗文化財)」を含む国内33件の伝統的な祭り「山・鉾・屋台行事」が「無形文化遺産」に登録されることが決まり、その知らせが12月1日未明に市や祭礼関係者らへ届けられた。【だんじりの前で万歳三唱する記念式典の参加者ら=伊賀市上野丸之内で】

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 伊賀市の岡本栄市長は1日、市議会12月定例会の本会議で所信表明を述べ、2期目の市政運営に対する意気込みを述べた。【所信表明する岡本市長=伊賀市役所議場で】

12月定例会が開会 伊賀市議会

 伊賀市議会(北出忠良議長)の12月定例会が1日に開会し、市は約4億7000万円増額の一般会計補正予算案など議案49件、請願1件を上程した。各常任委員会に付託され、最終日の22日に採決がある。

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