伊賀タウン情報YOU

2016年11月アーカイブ

 伊賀市水道部が相談や説明もなく地域の水源を廃止したことに対し、青山地区に住む住民有志が11月30日、廃止の根拠や経緯を示す情報の開示などを求める住民監査請求を市の監査委員事務局に提出したと発表した。監査委員は12月1日から60日以内に受理するか決定し、公表する。


民生委員91人が退任 名張市

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 任期満了を迎える民生委員・児童委員の退任式が11月30日、名張市蔵持町里の武道交流館いきいきであり、退任する91人が感謝状を受け取った。【前田副市長から感謝状を受け取る中川さん=名張市蔵持町里で】

 伊賀地域防災総合事務所は11月30日、名張市八幡の製造業、ニッタ株式会社名張工場の敷地内で基準値の1・2倍の量を超えるフッ素が検出されたと発表した。工場内の土地の自然由来によるものと考えられ、周辺の生活環境への影響はないという。

161130_5.jpg 年末年始の特別警戒取り締まりと交通安全県民運動の実施を周知する合同出動式が11月30日、伊賀市四十九町のイオンタウン伊賀上野駐車場であり、伊賀署員や行政職員、地域の交通・防犯ボランティアら約200人が参加した。【出席した住民ボランティアらに協力を呼び掛ける伊賀署の服部光治署長=伊賀市で】

161129_2.jpg 名張市滝之原の旧滝之原小学校で11月29日午前8時45分ごろ、校舎南側1階職員室の窓ガラス1枚が割られているのが見つかり、市は同日、名張署に被害届を出したと発表した。同小でのガラス破損は10月に続き2度目。【ひびの入った窓ガラス(名張市提供)】 

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 伊賀市上阿波の子延地区で11月29日、完成した3代目水車の竣工作業があった。14年前に改修した2代目が昨年末から老朽化で動かなくなっていたが、地元住民によって新調し、1年ぶりに勢いよく回り始めた。【完成した3代目の水車を見上げる子延地区の住民ら=伊賀市上阿波で】


161129_10.jpg 12月3日から開かれる「2016 B-1グランプリスペシャル in 東京・臨海副都心」(同実行委員会ほか主催)に出展する、名張牛汁協会(尾堂博会長)は11月29日、名張市役所を訪れ、亀井利克市長に大会への抱負を語った。【大会に向けて意気込むメンバーら=名張市鴻之台で】 

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は11月28日、日本女子代表(なでしこジャパン)の候補合宿メンバー23人に、杉田亜未(24)が選ばれたと発表した。会場は静岡市のJ-STEPで、期間は12月5日から8日の4日間。

161128_10.JPG 名張市は空き家対策推進に関する特別措置法に基づき「市空家等対策推進協議会」(会長・亀井利克市長)を11月28日、市役所で開いた。同市の取り組みは国の先駆的モデル事業に選ばれ、将来的に空き家の利活用が見込め、若者の移住定住が図れる候補地を、年度内に検討することが報告された。 【市の担当者からの説明を聞く委員ら=名張市鴻之台で】

 名張市議会は、菓子を使ったもてなしの普及と菓子産業の振興を図る「『食べてだあこ』名張のお菓子でおもてなし条例」を市議会12月2日の定例会初日に、議員提出議案として提出する。即日採決される見通しで、施行は同日から。

161125_1.jpg 名張市の亀井利克市長は11月25日、市議会12月定例会に上程する5億2910万円増の一般会計補正予算案など16議案を発表した。【議案を説明する亀井市長=名張市鴻之台で】

161124_2.jpg 大規模災害発生に備え、名張市は11月24日、同市内と近隣にあるホームセンター4社と、災害時における支援物資の協定を結んだ。【協定書に調印する亀井市長=名張市鴻之台で】 

伊賀市長の給料20%減額 特例条例が失効

 伊賀市の岡本栄市長は11月24日、1期目の選挙公約に挙げていた在職期間中の給料を20%減額する特別条例が今月20日で失効したのを受け、従来の金額に戻ることを明らかにした。これに伴い、10%の減額だった教育長の給料も見直す。

161124_5.jpg 伊賀市は11月24日、市議会12月定例会に提案する4億7211万円増額の一般会計補正予算を発表した。補正後の予算額は465億4354万円となった。再選を果たした岡本栄市長が選挙中訴えていた賑わい創出の核として現庁舎を図書館などの複合施設に改修する経費は盛り込まなかった。【記者会見で補正予算について説明する岡本市長=伊賀市役所で】

1日開会 伊賀市議会12月定例会

 伊賀市議会の議会運営委員会は24日、12月定例会の会期を1日から22日までの22日間と決めた。

161124_1.jpg 家族に日頃の仕事ぶりへの理解を深めてもらおうと、名張市八幡で自動車部品の開発や製造などを手がける「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」は11月23日、従業員の家族などを招いた初の職場見学会を開いた。【実験室で説明を受ける従業員の家族たち=名張市八幡で】 

まちの未来、高校生ら語る 名張市で

161123_2.jpg 次世代を担う子どもたちに、自分の住むまちや市政に興味を持つきっかけにしてほしいと、名張青年会議所は11月22日、高校生らとともに名張の町について考える「語ろう名張の未来」を同市南町のアスピアで開いた。参加した近大高専と名張高校の生徒11人の、高校生目線の率直な感想が飛び出した。【発表する名張高・近大高専高の生徒】

161123_1.jpg 名張市桜ヶ丘の坂倉晴彦さん(73)が自宅で主宰するバードカービング教室「バードカービング木鳥屋工房」の作品展「Mieる鳥たち」が、津市本町のとね菓子館ギャラリー2階で開かれている。展示は29日までの午前9時から午後7時。【展示されているバードカービングの作品の数々(坂倉さん提供)】 

 市が進めている、小中一貫教育や名張版コミュニティ・スクールなどについて知ってもらい、教育への理解を求めようと名張市教育委員会は12月3日午前8時45分から午後4時10分まで、「教育フォーラムinなばり2016」を、同市百合が丘西5番町の市教育センターで開く。

161121_10.jpg 伊賀市は、2017年から15年間の計画をまとめた水道事業基本計画(水道事業ビジョン)について11月20日、同市下柘植のいがまち公民館で開いた。廃止対象となった朝古川浄水場のなどの継続使用を訴える意見が相次いだ。【市の説明に質問する住民たち=伊賀市下柘植で】

 住民課で行っている窓口業務の一部について、伊賀市は来年10月から民間事業者に外部委託する方針を発表した。市議会12月定例会で関連経費を債務負担行為として補正予算に盛り込む。

登録有形文化財に 名張・貝増家住宅主屋

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 国の文化審議会(馬淵明子会長)は11月18日、新たな有形文化財(建造物)に、名張市柳原町の「貝増家住宅主屋」を含む177件を文部科学大臣に答申した。今回の答申で同市の登録有形文化財(建造物)は17件になる予定。【答申された貝増家住宅主屋=名張市柳原町で】

161118_1.jpg 名張市は11月18日、同市神屋の旧国津小学校跡地利用に誘致した食品卸売業「ジャパングルメ」(本社・大阪市北区)が、賃貸契約を結んだ校舎の賃料11か月分を支払わず、督促にも応じないことから、同月5日付で契約を解除し、月末までに建物を明け渡すよう通知したと発表した。【旧国津小で営業中のジャパングルメ=名張市神屋で】 

161117_1.jpg テロ対策名張・青山地区パートナーシップ定例会が11月17日、名張市蔵持町里の名張署で開かれ、今年の伊勢志摩サミットでの警備を担当した県警本部警備部警備企画課の3人が、テロ対策の現状やドローンを使った取り組みを紹介した。【ドローンの飛行実演をする警察官=名張市蔵持町芝出で】 

 伊賀市が2017年から15年間の計画をまとめた水道事業基本計画(水道事業ビジョン)の中間案をまとめた。20日から市内6か所で市民説明会を開催し、11月30日までパブリックコメント(市民意見)を募集している。

161116_11.jpg 上野税務署と伊賀税務推進協議会は11月16日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で、2016年度の合同納税表彰式を開いた。【岡本署長(右)から表彰を受ける出席者=伊賀市西明寺で】

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 名張市薦生の薦原小学校の5年生児童17人が11月15日、学校林内の環境観察や丸太切り体験などを通じ、森林の大切さを学んだ。【のこぎりの扱い方を教えてもらい丸太を切る児童=名張市薦生で】

161115_5.jpg ウィッツ青山学園高校を運営する株式会社ウィッツに代わる新運営主体の候補について、伊賀市意育教育特区学校審議会(直木葉造会長)は11月15日、岡本栄市長に答申した。同市に対して10月末までに申し出があった候補者は株式会社と学校の計7法人で、この日は法人名を明らかにしなかった。市教育委員会では年内中に決定、公表したいとしている。【答申を提出する学校審の直木会長=伊賀市役所で】

元上野市議の福森さんが死去 84歳

 元上野市議会議員で県議会議員も務めた伊賀市小田町の福森昭秋(ふくもり・てるあき)さんが11月15日、肺がんのため津市内の病院で亡くなった。84歳。

161115_10.jpg 産業用ロボットやIoT(物のインターネット化)など、最新技術を紹介する「第3回秋の特別展示会」が11月14日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた。【会場案内をする「ロボホン」=名張市南町で】

161114_5.jpg 伊賀市長選の投開票から一夜明けた11月14日、同市役所で当選証書の付与式があった。再選を果たした現職の岡本栄氏(65)は証書を手に「伊賀市12年で初めて2期目を担当させていただく。この4年間で成果を出さないといけないという決意、覚悟を改めて感じている」と話した。【笑顔で当選証書を受け取る岡本氏=伊賀市で】

相手思いやって 高校生へDV啓発 名張市

161114_1.jpg ドメスティックバイオレンス(DV)について知ってもらおうと、名張市は内閣府が提唱する女性に対する暴力をなくす運動期間中の11月14日、市内にある高校4校で啓発に立ち、登校中の生徒たちにDV防止を訴えた。【登校する名張西、名張青峰高の生徒に啓発物を手渡す市職員=名張市百合が丘東6で】 

161113.JPG 名張市が掲げる新たな福祉システム「地域福祉教育総合支援システム」のキックオフ大会としてのシンポジウムが11月13日、同市松崎町のADSホールで開かれた市社会福祉大会の中であり、集まった市民ら約700人に同市の亀井利克市長らが内容や思いを語り、理解と協力を求めた。【これまでの福祉の取り組みとシステムについて説明する亀井市長=名張市松崎町で】 

現職の岡本栄氏が再選 伊賀市長選

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 伊賀市長選は11月13日に投票、即日開票され、現職の岡本栄氏(65)が元市議で新人の市川岳人氏(34)=自民推薦、公明支持=と、元県議で新人の森野真治氏(46)を破って再選を果たした。得票数は岡本氏が1万6555票、市川氏が1万4009票、森野氏が1万3048票で、無効票は402票だった。【再選が決まり、花束を持って万歳する岡本氏=伊賀市上野紺屋町で】



投票率は57・78% 伊賀市長選開票始まる

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 伊賀市長選挙の開票作業が11月13日、同市ゆめが丘1の県立ゆめドームうえの第一競技場で始まった。市選挙管理員会によると、確定投票率は4年前の前回より1・84ポイント高い57・78%だった。午後10時30分ごろに大勢が判明する見通し。


伊賀市長選 投票始まる 市内99か所で

 伊賀市長選の投票が11月13日、市内99か所で始まった。午後7時で締め切られた後、開票作業が同市ゆめが丘1のゆめドームうえので同9時に開始、10時30分ごろには大勢が判明する見通し。

161112_2.JPG 名張市東町の県立名張高校の創立100周年記念式典が11月12日、同校体育館で開かれ、在校生や学校関係者、同窓生ら約1000人が参加した。基調講演や出席者全員での校歌を歌い上げるなどして節目を祝った。【100周年式典の様子=名張市東町で】

161112_10.jpg 俳人・松尾芭蕉の菩提寺、伊賀市柘植町の万寿寺(落合泰寛住職)で11月12日、「しぐれ忌」の法要が営まれた。住職の読経で、芭蕉翁顕彰会の会員や地域住民ら約100人が参列し、芭蕉の遺徳をしのんだ。 【墓碑に手を合わせる参列者たち=伊賀市柘植町で】

161112_9.jpg 名張市春日丘の近畿大学工業高等専門学校(村田圭治校長)都市環境コースで建築を学ぶ学生6人が11月11日、市立図書館(同市桜ヶ丘)の将来像や、移住促進のための市街地の空き家利活用について、模型やポスターを使って同市の亀井利克市長らに提案した。【図書館に必要な機能を説明する学生たち=名張市役所で】 

161111_3.JPG 名張市は「ふるさと納税」をした人への返礼品に、12月31日までの期間限定で特産品の伊賀牛や伊賀豚のしゃぶしゃぶや焼き肉が楽しめるセットを追加した。高額の10万円、15万円以上の寄付で選べる、特上ロースなども含まれた「厳選伊賀牛焼肉セット」もラインナップされている。【寄付額15万円で選べる返礼品の伊賀牛焼肉セット(名張市提供)】 

161111_2.JPG 災害に備えたまちづくりを共同で進めたいと、名張市内15の地域づくり組織の代表者でつくる「地域づくり代表者会議」が11月11日、市に防災面での共同体制整備や、各地域の現状や課題の集約を求める提言を亀井利克市長に提出した。【提言を亀井市長に手渡す代表者会議の役員たち=名張市鴻之台で】 

12月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

161111_11.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による12月の時間外2次救急実施体制を、11月10日に両市が発表した。


161111_1.jpg 岩手県で開催された全国障害者スポーツ大会(希望郷いわて)に三重県代表選手として初出場し優勝した名張市百合が丘東6番町の山根秀生さん(58)、同1番町の森澤吉行さん(55)の2人が11月10日、亀井利克市長を訪問し、喜びを報告した。【持ち帰った金メダルを見せる山根さん(左)と森澤さん=名張市鴻之台で】 

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 県高校英語教育研究会スピーチ・スキット英作文コンテストで、上野高校ESS同好会が県内の8校が出場した英語劇(スキット)の部で初優勝した。学校関係者と2年生の部員ら8人が11月9日、同市役所で結果を報告した。【優勝トロフィーと賞状を手にする部員たち=伊賀市上野丸之内で】

 名張市は11月10日、同市百合が丘西5番町の市立看護専門学校の入学金と授業料を引き上げる方針を、この日の市議会教育民生委員会に示した。病院経営改革の一環で、条例改正案を12月議会に提出する。

161109_1.jpg 名張市消防署と名張近鉄ガス(同市桔梗が丘1)による市街地でのガス漏れを想定した初めての合同対応訓練が11月9日、同市鴻之台1の市消防本部であった。参加した消防職員ら約20人が、初動の際の対応や互いの行動を確認した。【ガスの排気作業と確認をする近鉄ガスの社員(手前)と消防署員=名張市鴻之台1番町で】 

161109_6.jpg 伊賀市が、藤堂高虎の入国から廃藩置県まで江戸時代をまとめた市史「第2巻通史編近世」を発刊した。12月1日に伊賀・名張両市内の書店などで販売を始める。【執筆者の一人で発刊した「第2巻通史編近世」を手にする甲南大の東谷教授=伊賀市役所で】

伊賀市長選 候補者3人の横顔

161109_5.jpg 11月13日投開票の伊賀市長選にいずれも無所属で現職と新人2人の3人が立候補を届け出た。横顔を紹介する。【届け出順に(左から)市川氏、岡本氏、森野氏】


歌声響く音楽会 名張の中学生700人

161108_2.jpg 名張市小中学校音楽会の中学生の部が11月8日、同市松崎町のADSホールで開かれ、市内全5校の中学3年生約700人が思い思いの歌声を響かせた。【伝統の歌を歌い上げる赤目中の生徒たち=名張市松崎町で】

伊賀市長選 期日前投票始まる

161108_6.jpg 任期満了に伴う伊賀市長選挙は11月7日、期日前投票が同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で始まった。期間は12日まで、時間は午前8時30分から午後8時。【期日前投票で用紙を投函する女性=ハイトピア伊賀で】

161108_1.jpg 名張市さつき台2のヒーリングサロン「スピリチュアルリンクスタイル」(中西里香代表)でこのほど、癒やしをテーマにしたイベントがあり、来場者たちが出店したセラピストらとの交流を通じて心を癒やした。【おいらん姿に着付けてもらう体験者=名張市さつき台2で】

161107_10.jpg 11月8日は「いい歯の日」。虫歯だけでなく、歯並びや噛み合わせなど「いい歯」についての意識も人さまざま。美しく健康な歯を保つため、幼少期から子どもの歯のケアを検討する人も少なくない。三重県で唯一の日本歯科矯正専門医学会会員(理事)であり、歯科矯正治療に関する診療ガイドラインの普及に努めるアイウエオ矯正歯科医院(伊賀市服部町)の廣島邦泰院長に話を聞いた。<PR>【歯科矯正治療に関する書籍などを紹介する廣島院長】

161107_1.jpg 県内で交通死亡事故が多発していることから県交通対策協議会が発令した非常事態宣言を受け、名張市は11月7日午後4時、注意喚起のための広報車で市内を周回し、ドライバーや歩行者に交通安全を呼び掛けた。【165号を走行して注意喚起する同市の広報車=名張市鴻之台で】


161106_5.jpg 任期満了に伴う伊賀市長選挙が11月6日、告示された。立候補を届け出たのはいずれも無所属で、元市議で新人の市川岳人氏(34)、再選を目指す現職の岡本栄氏(65)、元県議で新人の森野真治氏(46)の3氏。各候補が市内で出陣式を行い、1週間の選挙戦がスタートした。【伊賀市長選に立候補した(左から届け出順)市川氏、岡本氏、森野氏】

161105_5.jpg 任期満了に伴う伊賀市長選挙が、11月6日に告示される。市選挙管理委員会は前日の5日、立候補受け付け会場の上野西小体育館(同市上野丸之内)で準備作業を行った。既に候補者のポスターを貼る市内383か所の掲示場も設置を終えたという。【立候補の受け付け会場でリハーサルする市職員=伊賀市で】

161105_1.jpg 伊賀自然の会(加納康嗣会長)による企画展「伊賀の自然 絶滅が危惧される生き物たち」が、11月5日から名張市安部田の市郷土資料館(旧錦生小学校)2階展示室で始まった。同資料館での歴史民俗以外の展示は初めて。入場無料。【展示された絶滅危惧種の鳥類の剥製=名張市安部田で】

161104_1.jpg オオサンショウウオの交雑種を敷地内のプールで保護している名張市安部田の市郷土資料館は、来館者に気軽にオオサンショウウオを見てもらいたいと、このほど館内の体験教室に水槽を設けて飼育展示を始めた。360度どの方向からでも回り込んでみることができるうえ、至近距離でも見学できる。【飼育展示されている交雑種のオオサンショウウオ=名張市安部田で】

 伊賀市立上野総合市民病院(三木誓雄院長)は、11月5日午後1時から伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀4階で市民公開講座「『わたしが、がんと診断されたら』~がんとともにいきるために~」を開く。申し込み不要、入場無料。

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 第38回皇后杯全日本女子サッカーサッカー選手権大会の3回戦2試合が11月3日、静岡県の藤枝総合運動公園サッカー場であった。伊賀FCくノ一は同じなでしこリーグ1部の浦和レッズレディースに0‐2で敗れ、8強進出を逃した。【体を寄せてくる浦和ディフェンダーを背に球を保持するMF杉田(左)=くノ一提供】

161102_5.jpg 第3回全日本シニア東西対抗ソフトテニス大会に出場する伊賀市予野の農業、森中祐作さん(62)が11月2日、同市役所で抱負を語った【西日本代表として出場する森中さん=伊賀市上野丸之内で】

華やか着付け教室 11月12・13日 宇陀市で

 着物離れが進む中、きものの着装方法の伝承を目的にした、全国和装学院連絡会主催の「きもの教室」が11月12、13の両日、宇陀市室生三本松のきもの座服部で開かれる。伊賀地域、宇陀市の女性が対象で、参加無料。

濁り水が解消 伊賀市丸柱

 伊賀市水道部は11月2日、丸柱地区で発生した上水道の濁り水が約3時間後の午後2時30分に対象地域の全域で解消を確認したと発表した。

 11月2日午前11時40分ごろ、伊賀市丸柱で住宅の建築工事中に上水道管を誤って破損する事故があった。市水道部によると、既に復旧は完了したが、付近で濁り水が発生したため、給水車の配置や広報車による情報提供など対応にあたっている。

 名張市は11月1日、市役所の代表電話番号(0595・63・2111)が開庁中の午前8時半から約1時間20分の間、かかってきた電話に対して夜間対応用のアナウンスを流し続け、対応できない状態になっていたと発表した。

161101_6.jpg 伊賀市地域おこし協力隊の辞令交付式が11月1日、同市役所であった。嘱託職員として採用された福岡県宗像市出身の橋本玲麻さん(35)は丸柱地域で伊賀焼の技術を習得しながら、地元の住民自治協議会と連携し魅力の発信や価値向上など後継者づくりに取り組む。【岡本栄市長から辞令書を受け取る橋本さん(右)=伊賀市上野丸之内で】

161101_1.jpg 生活の中で"計る"ことの大切さを知ってほしいと、県計量協会名張支部(岡田知也支部長)は計量記念日の11月1日、名張市内の小学校全14校の2年生674人にものさしを贈った。【岡田支部長から定規を受け取る美旗小の児童=名張市新田で】

161101_5-1.jpg 市政施行12周年を記念し、伊賀市は11月1日、市政功労賞と善行賞の個人6人1団体を発表し、同市役所での式典で表彰した。【市政功労賞の(左から)小丸さん、今井さん、保田さん、上出さん=伊賀市提供】

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