伊賀タウン情報YOU

2016年10月アーカイブ

161031_9.jpg 文化庁は10月31日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の評価機関が、伊賀市の「上野天神祭のダンジリ行事」を含む18府県33件の伝統的な祭り「山・鉾・屋台行事」を「無形文化遺産」代表一覧表に記載するよう勧告したと発表した。11月下旬からエチオピアで開かれる政府間委員会で正式に登録が決まる見通し。【今年の上野天神祭で巡行するだんじり=伊賀市上野東町で】

161031_11-2.jpg 上野商工会議所は10月31日、臨時議員総会を開き、2004年から会頭を務めてきた木津龍平上野ガス社長(76)が退任し、副会頭の田山雅敏中外医薬生産社長(65)が新会頭に就任する役員人事を決定した。新副会頭3人も了承された。新役員の任期は11月1日から3年間。【会頭に就任する田山氏】 

川口会頭が再任 名張商工会議所

161031_1-2.jpg 名張商工会議所は10月31日、同市南町の市産業振興センターアスピアで臨時議員総会を開き、会頭に川口栄蔵株式会社社長の川口佳秀氏(60)を選任する議案を可決した。川口会長は3期目で、任期は2019年10月末まで。【再任した川口会頭】

161031_10.jpg 伊賀市阿保の青山公民館青山図書室で10月31日、近くの「さくら保育園」の園児たちを招いた人形劇鑑賞会が開かれた。【人形劇を披露するメンバーたち=伊賀市阿保で】youtube.jpg

 日本相撲協会は10月31日、大相撲九州場所(福岡・福岡国際センター)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(九重)=本名・澤田憲輝=は、これまでの自己最高位(前頭六枚目)を上回る同四枚目に番付を上げた。

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 第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の2回戦8試合が10月30日、伊賀市小田町の上野運行公園競技場などであった。なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は東洋大学(群馬)を4‐0で下し、3回戦に進出した。【PKによる自身のゴールを含め全得点に絡んだくノ一MF杉田(右端)=伊賀市で】


161030_12-2.jpg 10月14日に長野市で開かれた「第25回全国消防操法大会」小型ポンプの部で三重県勢として初優勝を果たした伊賀市消防団(福原敏昭団長)の選手らが30日、同市中心市街地の銀座通りで優勝記念パレードを行い、集まった市民に優勝を報告した。【優勝旗を掲げる選手たち=伊賀市上野相生町で】

161030_11.jpg 宇流冨志禰神社(名張市平尾)の秋祭りが10月29、30日に行われ、秋晴れの下、「太鼓台」と呼ばれる蒲団みこしやだんじり、子どもみこしなどがまちなかを練った。【栄町の太鼓台=名張市平尾で】

161028_5.jpg 1年前に伊賀市千歳の国道で起きた死亡ひき逃げ事件の現場周辺で、伊賀署は10月28日、発生と同じ時間帯に検問を実施した。間もなく迎える命日を前に、遺族も無念な思いをつづった手紙で容疑者に出頭を呼び掛けた。【事故現場付近で情報提供のビラを配布する伊賀署員=伊賀市千歳で】

名張でも活動広げたい 忍者集団が表敬

161027_1.jpg 幅広い世代の人に忍者に興味を持ってもらいたいと、伊賀地域を拠点に活動を始めた「伊賀之忍者衆『羅威堂』」が、名張市の亀井利克市長を訪れ、活動をPRした。【活動をアピールする「羅威堂」のメンバーたち=名張市鴻之台で】 

 三重県は10月27日、廃掃法で規定した事業範囲の変更を無許可で行ったとして、伊賀市市部の「トヨカフードリサイクル」に対し、産業廃棄物収集運搬業の許可取り消しの行政処分を行ったと発表した。

161027_2.jpg 不燃ごみピットの火災から約3か月が経つ伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンターで10月27日、職員約80人が参加する防災訓練があった。以前の火災では出火確認から通報までに3時間30分を要したことから、訓練では通報や連絡に重点を置いたといい、今後、職員らで訓練を振り返り対応を検証する。【火災発生の連絡をする中央操作室の職員たち=伊賀市奥鹿野で】

161027_5.jpg 任期満了に伴う伊賀市長選挙(11月6日告示、13日投開票)を前に、伊賀青年会議所主催の公開討論会が10月26日、同市西明寺の市文化会館であった。パネリストの立候補予定者3人が救急医療や人口減少、市庁舎などの課題で意見を戦わせ、60代から80代を中心とした市民ら約550人が真剣に聞き入った。【公開討論会に出席した(左から)市川氏、岡本氏、森野氏=伊賀市で】

市民目線の移住定住 名張市が事業支援

 名張市は市民目線を取り入れた移住定住促進支援事業を展開したいと、市内の団体などが実施する移住定住支援事業に補助金を交付する提案公募型の「名張市移住定住促進活動支援事業」を実施すると10月26日、発表した。

161025_11.jpg 「上野天神祭」の本祭が10月25日、伊賀市の中心市街地で行われた。午前9時から、みこしや鬼行列、だんじりなどが練り歩き始めたが、雨のため同11時ごろに巡行の中止が決まった。【雨よけのシートを着けて自町へ戻る福居町のだんじり「三明」=伊賀市上野新町で】 youtube.jpg

元気に育って 名張・薦原小でキジ放鳥

161025_1_1.jpg 生き物や自然を大切にする心をはぐくもうと、名張市薦生の薦原小学校(谷戸実校長)の6年生15人が10月25日、同校グラウンドでキジ20羽を放鳥した。【キジを手から放つ児童=名張市薦生で】

161024_11.jpg 伊賀市で行われている「上野天神祭」の2日目となる10月24日、市街地の本町通りから三之町通り周辺で「足揃(あしぞろえ)の儀」があった。名物の「ひょろつき鬼」などの鬼行列が三之町通りを練り歩き、平日にもかかわらずたくさんの見物人が訪れていた。【行列を見る子どもに近付くひょろつき鬼=伊賀市上野紺屋町で】 youtube.jpg

 伊賀南部環境衛生組合は10月24日、全員協議会を開き、伊賀市奥鹿野のクリーンセンターであった火災の消火活動で水没した不燃ピットの汚水処理を、処理装置をリースして11月上旬から始めると報告した。ピット内のごみの破砕処理開始は同月末ごろからの予定で、作業終了は来年2月ごろを見込む。

 任期満了に伴う伊賀市長選挙(11月6日告示、13日投開票)の立候補予定者をパネリストに迎え、目指すべき市の将来像などを語る公開討論会が、10月26日午後7時30分から同市西明寺の市文化会館で開かれる。入場無料。事前申し込み不要。

161024_9.jpg 400年以上の歴史を誇る伊賀市の「上野天神祭」が10月23日に始まった。夜には市街地の二之町、三之町通りで9基のだんじりにちょうちんをともしておはやしを奏で、多くの市民や観光客が見物に訪れていた。【ちょうちんがともった向島町のだんじり「鉄英剣鉾」=伊賀市上野向島町で】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は10月23日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦し、2-0で勝ってリーグ戦を締めくくった。今季の通算戦績は6勝3分9敗で、順位は前節から2つ上げ、10チーム6位で終えた。【追加点を決めた櫨(中央)と笑顔で肩を組むくノ一の選手=伊賀市小田町で】youtube.jpg

161022_1.jpg 名張市春日丘の近畿大学工業高等専門学校(村田圭治校長)で、恒例の学校祭「高専名張祭」が10月21日から始まった。2日目の22日は、特設ステージでの学生ライブや模擬店、市民公開講座、ロボットコンテストなどがあり、多くの市民でにぎわった。【学生ライブの様子=名張市春日丘で】

 女子サッカー・なでしこリーグ1部が10月23日(日)で最終節を迎える。伊賀FCくノ一は伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦する。午後1時キックオフ。

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 伊賀市上野桑町の岡波総合病院講堂で10月21日、今年で創立110年を迎えた岡波看護専門学校の「戴帽式」があり、これから本格的な病院実習が始まる26回生の1年生男女22人にナースキャップが授与された。【キャンドルサービスで講堂内を周回する看護学生たち=伊賀市上野桑町で】

161021_2.jpg 赤い羽根共同募金運動期間中の10月21日、名張市内の高校3校から集まった高校生10人が、名張駅前で街頭募金に立った。この日が誕生日でもある同市出身の探偵小説家・江戸川乱歩の駅前像も、共同募金のたすきに法被を身に着け、高校生たちの活動に協力した。【法被にたすきを着けた乱歩像前で募金を呼び掛ける高校生たち=名張市平尾で】

161021_1.jpg 名張市美旗中村に、社会福祉法人「名張育成会」が建設する認知症高齢者グループホーム「メゾン美旗」(仮称)の地鎮式が10月21日開かれ、同法人関係者ら約30人が出席し、工事の安全を祈願した。【地鎮祭で祝詞を上げる宮司=名張市美旗中村で】

名張秋祭り 起源や由来伝える 名張で

161020_2.JPG 名張地区一帯をみこしやだんじりが練り歩く同市平尾の宇流冨志禰神社の秋祭りが10月29、30日に開かれる。祭りを前にした20日、獅子舞を披露する南町獅子神楽保存会の会員で、秋祭り実行委員長の菊山賢二さん(51)が祭りの由来を伝える講演会を同市松崎町の名張公民館で開いた。【祭りの内容や起源を伝える菊山さん=名張市松崎町で】 


161020_6.jpg 札幌市で開かれる第13回全日本女子フットサル選手権大会に東海代表として出場する伊賀市のチーム「member of the gang(メンバー・オブ・ザ・ギャング)」の選手が10月20日、市役所を表敬訪問し、優勝を誓った。【表敬訪問した(左から)佐藤さん、代表の小山さん、榎木園さん、主将の吉田さん、田中さん=伊賀市で】

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 伊賀市服部町の自動車整備販売会社「小川モータース」は10月20日、児童書の購入費として同市の上野図書館に創業からの年数にちなんだ6万7000円を寄付した。昨年からの取り組みで、小川秀貴会長(66)は「100年企業を目指して続けていけたら」と話した。【児童図書の購入費を手渡す小川会長(中央)と妻で社長の幸子さん(右)=伊賀市役所で】

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 寄付することで所得税などが軽減される「ふるさと納税制度」の返礼品に、名張市は10月20日、新たに11品目を追加する。目玉は新設する15万円コースの市内3施設の旅館から選べるペア宿泊券。市総合企画政策室は「名張の魅力は一度来て、見て頂くのが一番分かる」とPRする。【返礼品に追加された物産品と宿泊券で泊まれる旅館の温泉=名張市青蓮寺で】

 名張市議会は10月19日、年度内に1度開く議会報告会の日程を発表した。9月議会での審議結果の報告と質疑応答、更に議員らとの意見交流会がある。時間は約1時間半。参加自由。

161019_5-1.jpg 伊賀市は10月19日、第12回伊賀市民美術展覧会(市展いが)の入賞作品40点を発表した。展覧会は22日から26日まで、同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で開かれる。【絵画部門で最高賞の「市展いが賞」に選ばれた岡本恵美子さんの作品「収穫を待つ」=伊賀市提供】

水道の濁りが解消 伊賀市平田で

 伊賀市水道部は10月19日、同市平田で下水道の工事中に誤って上水道管を破損させる事故があり、中嶋地区で発生した濁り水について、約4時間30分後の午後2時40分に解消したと発表した。

 伊賀市が策定を進めている水道事業基本計画の中間案で、これまで利用してきた複数の水源を廃止し、大部分の利水は完成後の川上ダムに変更する方針を示していることについて、地元の環境活動団体「NPO法人伊賀・水と緑の会」が10月18日、市長選挙の立候補予定者3人に公開質問状を提出した。

 10月19日午前10時15分ごろ、伊賀市平田の中嶋地区で下水道の工事中に誤って上水道管を破損する事故があった。断水はしていないが、市水道部が濁り水の発生する可能性があるとして、広報車による情報提供や同地区の下中島公民館に給水車1台を配置するなど対応にあたっている。


 名張市消防本部は10月17日、救急救命士と救急隊員を市立病院で救急措置などを学ぶ研修に派遣し、出動要請時には病院から救急車とともに出動させる「救急ワークステーション」を11月10日から試行運用すると発表した。救急隊員の処置技術向上から救命率向上を見込めるという。ワークステーション導入は県内5例目。

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資料に走り書きで提出したケースも


 伊賀市議会の各種委員会が実施した宿泊を伴う行政視察で、議長に提出する報告書の文書作成を少なくとも市町村合併した12年前から随行の事務局職員が作成していたことがYOUの調査で分かった。議会改革の先進地として全国各地から視察が絶えない同市議会だが、遅れた古い体質の一部が露呈した格好だ。

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 約400年の歴史があると伝わり、「伊賀で最も遅い花火行事」として知られる、手力神社(伊賀市東湯舟、岡本和代宮司)の例大祭が10月17日あり、約250発の奉納煙火(花火)が打ち上げられた。【花火の打ち上げの様子=伊賀市東湯舟で】

161017_1.jpg 名張市などで式場を営む冠婚葬祭業「三重平安閣」(本社・四日市市)は10月17日、名張市丸之内の市社会福祉協議会を訪れ、チャリティー販売の売り上げ金1万5000円を市善意銀行に寄付した。【奥村会長に寄付金を手渡す三重平安閣の山本名張・伊賀地区統括本部長=名張市丸之内で】

水道水の濁水が解消 伊賀市中友生

 伊賀市水道部は10月17日、同市中友生での濁水について、発生から約6時間30分後の午後4時30分に解消したと発表した。

 10月17日午前10時ごろ、伊賀市中友生に住む住民から水道水が濁っているとの通報があった。市水道部が濁水を確認し、洗管作業を続けている。

くノ一5連敗 新潟Lに0-2 なでしこ1部

161016_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の17説月10月16日、新潟市のデンカビッグスワンスタジムなどで3試合あり、伊賀FCくノ一は0-2でアルビレックス新潟レディースに敗れ、5連敗になった。【ボールを追いかけるくノ一のFW杉田亜未(中央)=くノ一提供】

全国消防操法大会で初優勝 伊賀市消防団

161014_9.jpg 長野市で10月14日に開かれた「第25回全国消防操法大会」に出場した伊賀市消防団(福原敏昭団長)が、小型ポンプの部で三重県代表として初優勝を果たした。【優勝を喜び合う伊賀市消防団の選手ら=長野市で(提供写真)】

161014_1.jpg 県主催の国際フォーラム「Women in Innovation Summit 2016」で女性の活躍につながる新しい働き方のモデルをプレゼンテーションし、最優秀賞の「みえモデル賞」を受賞した同市東田原の会社社長、井上早織さん(47)が10月14日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、喜びを語った。【亀井市長に受賞を報告する井上さん=名張市鴻之台で】

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 ブランド牛「伊賀牛」のチャンピンを決める2016年度の伊賀産肉牛共進会が10月14日、伊賀市千歳のJA全農みえ伊賀家畜市場であった。最高位の名誉賞には伊賀市山畑の中林牧場が出品した「まこ」号が選ばれ、競りで税込216万9720円の値を付けた。【名誉賞に選ばれた「まこ」号】と出品した中林牧場の中林真一郎さん=伊賀市で】

161013_5.jpg 環境問題に取り組んでいる伊賀市の「NPO廃棄物問題ネットワーク三重」が10月13日、任期満了に伴う市長選挙の立候補予定者3人に対し、残土条例制定についての公開質問状を提出した。【記者会見で説明する吉田ミサヲ代表理事(左)ら=伊賀市役所で】

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は10月12日、米国人のFWローレン・ボハボーイ選手(23)が帰国したと発表した。


 名張市は家庭や職場など、身近な暮らしの中で感じる男女の固定概念や慣習への疑問や男女共同参画への思いなどを5・7・5の文字に込めた「男女共同参画川柳」を募集している。最優秀賞1人と優秀賞2人には記念品を贈り、2017年1月開催予定の「市男女共同参画推進フォーラム」で表彰する。

園児ら70人が芋掘り体験 伊賀市西高倉で

161012_5.jpg 伊賀市西高倉の市立新居保育所(今岡久美子所長)に通う園児ら70人が10月12日、近くに住む東山勲さん(78)の畑で恒例の芋掘り体験をした。収穫したサツマイモは天ぷらなどに調理し、給食やおやつとして食べる他、一部は土産として園児が自宅に持ち帰った。【サツマイモを手にする園児たち=伊賀市で】
  
 旧大山田村議会で副議長などを務めた伊賀市猿野の大森圭祐(おおもり・けいすけ)さんが10月12日、すい臓がんのため自宅で亡くなった。86歳。

献花で祈る 名張市で戦没者追悼式

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 名張市戦没者追悼式が10月12日、同市松崎町のADSホールで開かれ、第二次世界大戦までの戦争での同市戦没者1190人に対し、参加した市民ら約550人が冥福を祈った。【戦没者を悼むための献花をする参加者たち=名張市松崎町で】

161012_10.jpg 俳聖・松尾芭蕉の命日の10月12日、伊賀市上野丸之内の俳聖殿広場で70回目の芭蕉祭式典が開かれ、出席した約500人が芭蕉をしのび偉業を称えた。 【歌を披露する芭蕉祭子ども合唱団のメンバーたち=伊賀市上野丸之内で】

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 伊賀市愛田の障害者通所施設「きらめき工房いが」などを管理運営する社会福祉団体「洗心福祉会」(山田俊郎理事長)が、伊勢志摩サミットを記念し利用者が作った陶芸作品を同市に寄贈した。【手がけた作品について岡本市長に説明する鈴木さん(左)=伊賀市上野丸之内で】

161011_10.jpg 全国のスポーツ用品店が加盟する、日本スポーツ用品協同組合連合会(重森仁理事長)などは10月11日、名張市美旗町南西原の県立特別支援学校伊賀つばさ学園(東直也校長、149人)に、サッカーボールとソフトバレーボール、ティーボール合わせ20個を寄贈した。【会員の福山さん(左)からボールを受け取る児童・生徒たち=名張市美旗町南西原で】


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 火災発生を想定した総合訓練が10月11日、伊賀市四十九町の三重県伊賀庁舎であった。火災予防意識の高揚と的確な対応確保が目的で、職員のほぼ半数にあたる約110人が参加した。【水消火器を使った訓練に参加する県職員=伊賀市四十九町で】

161010_1.jpg 名張市夏見のHOS名張アリーナで10月10日、健康意識向上を図るイベント「体育・健康フェスタ」が開かれ、右大腿が義足の陸上競技選手、村上清加さん(33)が「大きな一歩」と題して講演した。【講演に立つ村上さん=名張市夏見で】

161010_9-2.jpg ホールでの吹奏楽団の公演中に大規模な地震が発生したという想定の「避難訓練コンサート」が10月9日、伊賀市下柘植のふるさと会館いがで開かれ、市民やボランティアら約260人が参加した。【職員の誘導で避難する参加者=伊賀市下柘植で】

161009_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は10月9日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で浦和レッドダイヤモンズレディースと対戦し、0‐2で敗れた。この結果、4連敗となり、順位を前節から1つ下げて10チーム中7位となった。【シュートを放つ、くノ一のMF福丸智子(右)=伊賀市で】 youtube.jpg

観光大使にボーカルユニット任命 名張市

161009_1.JPG 名張市の亀井利克市長は10月9日、市観光大使に同市出身者を含む男性3人のボーカルユニット「私立應南学院高等部」を任命した。同市の観光大使任命は4組目。【亀井市長から観光大使の委嘱を受ける私立應南学院高等部のみなさん=名張市丸之内で】

 これまで身体づくりや健診受診に無関心だった人に参加を呼び掛けたいと、名張市は10月から、健康づくりポイント制度「名張ケンコウマイレージ」を実施している。市が指定する健康づくりに関するイベントなどに参加するとポイントがたまり、買い物券と交換できる。10日にもポイント対象のイベントが予定されている。

 伊賀市の芭蕉翁顕彰会は10月7日、募集していた献詠俳句の特入選作品を発表した。
特選は一般とテーマ、児童生徒、連句、英語俳句の各部で計72句が選ばれた。芭蕉の命日にあたる同月12日の「第70回芭蕉祭」で、同市上野丸之内の俳聖殿に献額され、11月12日に萬寿寺(同市柘植町)である「しぐれ忌」でも奉納される。

161006_10.jpg マイホーム購入において、資金計画は最も重要なこと。その家づくりとお金の仕組みにポイントをあてた「マイホーム資金セミナー」が10月9日午後1時30分から、名張市蔵持町里の武道交流館いきいきで開催される。〈PR〉【セミナーへの参加を呼びかける中里工務店のスタッフ】

161006_5.jpg 伊賀署と名張署は10月6日、任期満了に伴う伊賀市長選挙(11月6日告示、13日投開票)の違反取締本部を設置した。【玄関に看板を設置する署員=伊賀署で】


161006_11.jpg 外来生物の駆除を目的に、子どもを対象にした「ザリガニ釣り大会&サンショウウオ観察会」が10月8日午前10時から、伊賀市下友生の三重県上野森林公園サブコテージで開かれる。参加無料。

11月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

161006_12.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による11月の時間外2次救急実施体制を、10月6日に両市が発表した。

161006_1.jpg 名張市議会(定数20人)で10月5日、正副議長選があり、議長に細矢一宏氏(50)(公明党)、副議長に常俊朋子氏(57)(清風クラブ)を選任した。任期は申し合わせで1年間。【選任された(左から)細矢議長と常俊副議長】

 名張市議会は9月議会最終日の10月5日、常任委員会などの役員改選をし、閉会した。委員の任期は申し合わせで1年間。各委員会の構成、役員の選任は以下の通り。(敬称略、◎は委員長、○は副委員長)

 伊賀市立上野総合市民病院は10月5日、昨年度中に発生した医療行為のミスや事故の件数が前年度より81件多い954件だったと公表した。そのうち医療事故にあたる「アクシデント」は4件(前年度比1件増)だった。

新庁舎の模型を展示 伊賀市役所で

161005_5.jpg 伊賀市は10月5日、市役所(同市上野丸之内)玄関ロビーに新庁舎の完成イメージ模型などの展示を始めた。【玄関ロビーに展示されている200分の1サイズの新庁舎完成イメージ模型=伊賀市役所】

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 伊賀市は10月4日、京都府笠置町と南山城村との定住自立圏形成協定に調印した。県境を越えた近隣自治体との協定締結は県内初で、来年3月までに連携事業などをまとめた共生ビジョンを策定する方針。【協定書を手にする(左から)手仲村長、岡本市長、西村町長=伊賀市役所で】

161004_5.jpg 伊賀市は10月4日、地域おこし協力隊として採用した桑名市出身の早川侑志さん(23)に辞令を交付した。担当は阿波地域で、今月から既に移住している。【辞令交付式に出席した地域おこし協力隊の早川さん(右)=伊賀市役所で】

新会派結成で6つに 名張市議会

 名張市議会(定数20人)の会派の再編がこのほどあり、会派の構成がまとまった。これまで無会派だった全3議員で新たに結成した1会派を加え6会派になった。全員が会派に所属する形になった。

161003_6.jpg 第59回中部日本吹奏楽コンクールの中学校部門に県代表として出場する伊賀市立崇広中学校の生徒25人と学校関係者が10月3日、同市役所を表敬訪問し、野口俊史教育長に報告した。コンクールは8日に岐阜県羽島市内で開かれる。【表敬訪問した崇広中吹奏楽部の部員ら=伊賀市役所で】

161003_1.jpg 60歳以上の人を対象に、長崎県で開かれる「全国健康福祉祭ながさき大会」(ねんりんピック長崎2016)へ、三重県代表として名張市から10人の選手が出場する。大会での活躍を誓う選手たちが3日、亀井利克市長を表敬訪問した。【ねんりんピック出場に活躍を誓う選手たち=名張市鴻之台で】

161003_5.jpg 車両内でハーブの香りが楽しめる伊賀鉄道の「セージトレイン」が伊賀市の上野市駅‐伊賀神戸駅間で運行している。メナード青山リゾート(同市霧生)とタイアップした企画で、期間は同リゾートが運営するハーブ園の「セージフェスタ」が開かれている11月23日まで。【乗車と来場を呼び掛けるメナード青山リゾートのスタッフ=上野市車庫で】

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 女子サッカー・なでしこリーグ1部の15節が10月2日、南長野総合運動公園総合球技場などで3試合あり、伊賀FCくノ一はAC長野パルセイロ・レディースに0‐1で敗れた。順位は前節から変わらず、10チーム中6位。【相手選手に囲まれながらボールを保持するくノ一の杉田亜未(右から2人目)=くノ一提供】

161001_2.jpg 赤い羽根共同募金が全国一斉にスタートした10月1日、名張市共同募金委員会でも同市内のスーパーで、買い物客らに募金を呼び掛けた。【募金に協力する買い物客=名張市蔵持町里で】

161001_5.jpg 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は9月29日、U-20日本女子代表候補の合宿メンバー24人にDF畑中美友香(20)が選ばれたと発表した。合宿地は静岡県御前崎市で期間は10月9日から4日間。

161001_1.jpg 名張市から熊本地震で被災した熊本県嘉島町への支援に派遣する職員6人の出発式が9月30日、同市役所であり、亀井利克市長が職員らを激励した。【嘉島町の支援に派遣される職員たち=名張市鴻之台で】

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