同じ絵画クラブに所属する三重県名張市竜口の上田真澄さんと、同市百合が丘東7の佐々木明さん、のぞみさん夫妻が10月22から25日まで2024年以来2回目のグループ展「三人三楽展」を開く。入場無料。
北海道を旅行した際に牧場で馬を見た佐々木さんは、その生き生きとした姿に感動し、「駆ける」と題して油彩で表現した。他にも、機関車の車輪を描いた作品など10点を出品する。動物を多く描くのぞみさんは、中心にエイ、背景に明るい色彩を用いて描いたアクリル画など10点を出品する予定。
これまで木や木の根を中心に描いてきた上田さんは、今回は他の花や風景などを多く描いた。「こういう題材も描くのかと思ってもらえたら」と話す。
はがき大から50号までの三十数点を展示する予定で、「花」を3人の共通テーマにした作品もある。3人は「前回より点数も増え、三人三様の全く違う個性を感じられる作品展になる。ぜひ楽しんで」と話した。
会場は同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)。時間は午前10時から午後5時まで。
問い合わせは上田さん(0595・63・9339)へ。






