【県予選を制した団体戦のメンバー】
3月8日に開かれた三重県少年柔道大会で、名張柔道スポーツ少年団(岩本靖之代表)が優勝し、5月5日に東京都で開催される「全国少年柔道大会」への出場を決めた。全国出場は26年ぶりで、関係者の期待も高まっている。
創部約60年で、「基本に忠実に、オンとオフの切り替えをしっかり」をモットーに活動。現在は小学1年から6年までの男女37人が所属し、毎週土日の午前9時30分から正午まで、名張市蔵持町里のベルウイング武道交流館を中心に練習を重ねている。
県大会には、桔梗が丘小4年の木下晴登さん、名張小4年の福岡英太さん、梅が丘小5年の稲澤真央さん、蔵持小5年の岡﨑葵さん、比奈知小5年の大田凌太朗さんの5人で団体戦に出場。予選リーグを圧勝で勝ち上がり、決勝リーグでもチームワークの良さを発揮し、レギュラー以外の団員も声援を送りながら一丸で勝利をつかんだ。
女子キャプテンの稲澤さんは「自分が1つでも多く勝ってチームに貢献したい」と意欲を見せ、男子キャプテンの大田さんは「予選を突破して決勝リーグに進み、優勝を目指したい」と話した。
活動の様子はインスタグラム(@nabarijudo.ss)で発信している。

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