【ほころんだ梅と、この日の祭典で舞姫を務めた2人=名張市大屋戸で】
三重県名張市大屋戸の杉谷神社で梅の花が見頃を迎え、白や紅色の小さな花が春の訪れを告げている。青空が広がった2月23日には、訪れた住民らが足を止めて写真に収める姿が見られた。
同神社では、祭神の菅原道真が梅をこよなく愛したことにちなみ、鳥居から境内へと続く約100メートルの参道沿いに約50本の梅が植えられている。
この日は神社で祈念祭と天長祭が営まれ、関係者が参列した。氏子総代長の森本耕作さん(78)は「赤い梅に続いて白い梅も咲き始めた。これから次々と花開き、3月中旬ごろまで楽しめそう」と話した。
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