【買い物客に啓発用グッズを配る秦選手(左)ら=伊賀市服部町で】
2025年分の確定申告が2月16日から始まるのを前に、女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重に所属する選手が1月29日、伊賀市服部町のアピタ伊賀上野店で早期申告や期限内納付をPRし、インターネットでの電子申告(e-Tax)を体験した。
くノ一から参加したのは秦美結選手(27)、常田麻友選手(27)、常田菜那選手(27)、渡邊凜選手(24)の4人。伊賀・名張両市の個人事業主らでつくる納税者団体「伊賀青色申告会」(平木大三会長)の会員や上野税務署の職員ら約20人とともにショッピングセンター入口で買い物客らに啓発物品のティッシュペーパーを配った。

電子申告の模擬体験では常田菜那選手が税務署の担当者から説明を受けながらスマートフォンを操作し、約10分で入力を済ませた。2023年と2024年分の確定申告は実際にe-Taxを利用したといい、「簡単でやりやすかった」と話した。
伊賀地区の確定申告会場は伊賀市民体育館(西明寺)と名張市役所(鴻之台1)で、開設期間は土日祝を除く3月16日まで。
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