【上野森林公園の魅力を伝える「モリメイト」のメンバー=伊賀市で】
「笑顔になる公園」目指して
「人も自然も笑顔になる公園」を目指す、三重県伊賀市下友生の三重県上野森林公園の敷地面積は、約52万平方メートル。広大な公園の一部で整備活動を行っているのが、ボランティアグループ「モリメイト」だ。「本気で遊ぼう」をモットーに、自然を感じながら活動している。
同グループは2003年から同公園内の「モリメイトフィールド」の維持管理を委託されており、現在のメンバーは、伊賀地域在住で自然を愛する60代から80代の約10人。
環境整備や花木の手入れの他、公園で採れたクヌギのドングリから苗木を育てて植える「くぬぎの森作り」、シイタケの菌打ち体験、落ち葉を集めて腐葉土を作る「ビートルズベッド」など、イベントの企画運営も担っている。
新たに土曜の活動も
里山風景の復活・再生を目指し、これまでは毎週木曜の午前10時から午後2時に活動してきたが、今年からは第1土曜の午前10時から正午にも活動することにした。
同グループ代表の木谷康司さん(68)は「これまで平日の活動が難しかった人も、この機会に参加してほしい。仲間は自然と同じくナチュラルな方ばかりで、活動中も笑いが絶えない。どなたでも参加できる、安全で楽しい活動なので、興味のある方、自然と触れ合うことが好きな方はぜひ参加を」と呼び掛けている。
問い合わせは木谷さん(090・1984・0455)へ。
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