迷惑防止条例違反の疑い 43歳男逮捕 名張署

名張署庁舎=名張市蔵持町芝出

 三重県警名張署は9月12日、迷惑防止条例違反(押し掛け)の疑いで、名張市内に住むアルバイト従業員の男(43)を逮捕したと発表した。容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、今年6月と同日の2回にわたり、市内の30代女性が住むアパート敷地内に正当な理由なく押し掛け、女性に著しい不安や迷惑を覚えさせたとされる。

 同署によると、同日午前1時ごろ、男がアパートの敷地に入っていくのを近所の住民が目撃し、最寄りの交番に連絡。警察官が男を追跡し、身柄を確保したという。

 調べに対し、男は「アパートの付近は通ったが、敷地には入っていない」と話しているという。

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