一般質問に16人 9日から 伊賀市議会

伊賀市議会議所=同市四十九町

 三重県伊賀市議会事務局が、9月定例月会議で一般質問する16人を発表した。日程は9、10、11日の3日間。発言者の順番と質問の要旨は次の通り。敬称略。

【9月9日=4人】
大石亮子▼暮らしを支えるケアをジェンダー平等の視点から考える①ケア負担の偏りとジェンダー格差②世代ごとの実態把握と必要な支援▼こどもの権利条例の制定①これまでの取組の成果②こどもの声を生かした今後の条例制定▼阿山地域における生活圏を踏まえた地域交通①生活圏を踏まえた地域交通の考え方②阿山地域における甲賀市方面への交通の検討

西田方計▼「地域に根差した人権教育・啓発学習交流会」の目的は果たせたか①本事業の目的と参加対象は②目的は達成できたか▼民俗資料・郷土資料の現状と活用の計画は①資料(史料も含む)がもつ意義や課題は②資料のリスト化を進めるには③有効活用策は▼今期の農業委員会がめざすものは①法に基づく「指針」の改定・公表のスケジュールは②「地域計画」策定・改定に関して、農業委員会の立ち位置は③法に基づく「具体的な意見の提出」の実際は▼公共交通各方面での営業努力を①「伊賀鉄道通学定期券等購入費助成金」のPR②JR関西本線車両ラッピングによるPR③行政サービス巡回車「柘植・西柘植線」の運行改善とPR▼子どもの権利として「公共交通通学定期券等購入費重点支援助成金」継続の為の検討経過は

森中秀哲▼伊賀市の交通空白地域をゼロに①伊賀市の交通空白の実態②空白解消への手段と課題③「地域に任せる交通政策」から「市が全体をマネジメントする交通政策」へ

浅川友和▼子どもが本と出会う学校図書館へ①学校図書館の現状とシステム導入②子どもたちの読書習慣③本と出会う入口を増やす④これからの学校図書館のあり方▼持続可能な公立保育のあり方①これからの公立保育所の役割②「どのような保育をしたいのか」から考える園の規模③育てる保育所④公立保育所を未来につなぐ施設整備▼地域全体で支える持続可能な農業①地域農業の担い手への継続支援②農業アカデミーによる担い手育成③地域全体で支える農業の未来

【9月10日=6人】
赤堀久実▼「共感による公共マネジメント」と市政運営

福岡正康▼大山田安定型産業廃棄物最終処分場(仮称)①水道水源保護審議会のポイント②伊賀市の判断の根拠③今後の見通し

陶山美佐▼家族介護者への支援①家族介護者の実態把握②家族介護者への支援と関係機関の連携③支援につながりにくい家族への対応④認知症高齢者家族やすらぎ支援事業廃止後の支援⑤地域で支える体制と次期「高齢者輝きプラン」

福村教親▼週刊誌報道への対応と市政への影響①週刊誌報道に対する法的措置と市長の説明責任②一連の報道による市政への対外的信用に与えた影響▼市長の公務出張における旅費等の適正性①出張時での起点となる最寄り駅の決定基準②公務出張における交通手段③駐車料金の支出④随行職員のあり方⑤公務出張の説明▼市長の人権認識と説明責任①週刊新潮の記事の事実確認②現在の市長の人権認識③伊賀市人権行政との整合性④市民への説明責任

桃井弘子▼防災教育への「防災HUG」導入▼持続可能な市政運営

北山太加視▼スポーツ大会に出場する選手への助成①スポーツ分野と競技人口②奨励金の制度と交付状況③奨励金の見直し

【9月11日=6人】
百上真奈▼カーボンニュートラル社会を見据えたごみ処理①第6回ごみ処理広域化検討協議会以降の伊賀市の検討状況②市長が考える公設民営方式の優位性とは③ごみの減量・再資源化の推進▼切れ目のない子どもの発達支援①伊賀市が行っている発達支援事業②切れ目のない発達支援と情報共有③伊賀市さぽーとファイルの活用▼2026年の介護保険法改正①特定地域と特定地域サービスおよび特定地域居宅サービス等事業とは②第10期介護保険事業計画との関連は

宮崎栄樹▼青山高原を次世代につなぐ①国定公園の活用②青山高原の環境整備③地域・民間・自治体間の連携④旧青山トンネル建設の歴史を次世代へ▼伊賀南部クリーンセンターの危機的状況をどう乗り越えるか①早急に市の方針の検討を②副管理者の役割▼人と猫の共生①伊賀市の基本的な考え方と役割②多頭飼育問題の現状と対応

内原篤▼巨大地震から市民の命を守る防災・減災対策①巨大地震による被害想定と市民の備え②住まいの地震対策③避難が難しい方への支援④避難後の支援と福祉避難所⑤今後の防災・減災対策

上田宗久▼「ごみ処理広域化」①ごみ処理広域化検討の進ちょく状況と今後のスケジュール②名張市が検討中のごみ処理施設と「ごみ処理広域化」との関連は③施設整備を進める際の財政面の課題▼伊賀市学校みらい構想①出生数から見た小中学校の未来②望ましい未来の学校規模(学級数)③学校統合か小規模特認校かの判断

森川徹▼にぎわい忍者回廊はにぎわった①稼働率は②収支は③目標は達成されているのか④今後の市の関わり方は▼住民自治協議会(まちづくり協議会)誕生から20年を経て①20年間の振り返り②見えてきた課題とその解決法③今後のビジョン④理想の姿

寺村京子▼俳句を、「表現と対話」を育む学びへ①俳句という学びをどう捉えるか②学校における俳句教育の現状と、目指す姿は③俳句教育を支える取り組みは④「芭蕉のふるさと」として、何を目指すのか▼中心市街地に、これから求められる公共施設とは①新しい芭蕉翁記念館をどう整備するのか②これからの中心市街地に必要な機能とは▼幼児教育・保育ビジョンのアンケート、なぜ「民営化」を問う①民営化に関する設問の意図と、その回答をどう使うのか

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