9月27日に大阪市で開かれる「2026日本拳法総合選手権大会」に、伊賀地域を拠点に活動する「日本拳法永心会」(中森俊行代表)の小中高生7人が出場する。伊賀市在住の5人が8月21日、伊賀市役所を表敬訪問し、稲森稔尚市長らに意気込みを伝えた。
永心会には伊賀地域在住の約20人が所属し、日頃の練習はベルウイング武道交流館(名張市蔵持町里)などで行っている。7人は5月に津市であった県総合大会で上位に入り、同大会の出場権を獲得した。出場選手は次の通り。
▽米村碧史さん(友生小1年)▽米村匠未さん(同4年)▽佐々木新さん(崇広中1年)▽岡山歩史さん(北中1年)▽三根烈瑛さん(霊峰中2年)▽三根鷹宗さん(名張青峰高1年)▽三根虎成さん(伊賀白鳳高3年)

小学4年から6年まで3連覇中の佐々木さんは「今回も優勝できるよう頑張りたい」、中学3年間で毎年3位以内に入った三根鷹宗さんは「8月上旬の全国大会で16強に入れたので、もう1つ上の8強を目指したい」と話していた。
大会は大阪市港区のAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開かれる。









