【チームのメンバー】
3月27日から鹿児島県南九州市で開かれる「第19回全日本小学生女子ソフトボール大会」に、三重県伊賀市のチーム「伊賀フェニックス」が県代表として出場する。初出場だった昨年は果たせなかった初戦突破を目指し、選手たちは練習に励んでいる。
メンバーは市内の小学生1年から5年の12人で、週末に友生小学校(ゆめが丘)のグラウンドで活動している。昨秋行われた8チームによる県予選では、初戦を15対2、準決勝も大差をつけ快勝し、全日本大会への出場権を獲得。決勝では惜敗し、三重県第2代表となった。
昨年の全日本大会では、優勝したチームと初戦で当たり1回戦で敗退。「日本一の壁を痛感した」そうだが、全員が強い気持ちで試合に臨めたことは今のチームにとって大きな経験になったという。今年の同大会には35チームが出場し、伊賀フェニックスは初戦で秋田県代表「八郎潟SBC」と対戦する。
4番を任される一塁手の三田村紗花さん(友生小5年)は「打つのが楽しい。打撃で勝利に貢献したい」、主将を務める捕手の福島朱莉さん(同)は「全国大会でまず1勝を目指したい」と抱負を語った。
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