【江戸中期・享保年間に書かれた絵図】

 三重県伊賀地域の名所旧跡などを「ボランティアガイドおきつも」のガイドと歩く催しが、4月17日に開かれる。荒天中止。2026年度の初回となる今回のテーマは「藤堂高吉公が築いた城下町を歩こう」で、名張市観光協会が参加者を募っている。

 午前9時20分までに近鉄名張駅(平尾)西口の観光案内所前に集合。徳蓮院、宇流冨志禰神社、乱歩生誕地碑公園、同神社一の鳥居、名張藤堂家邸、寿栄神社などを巡り、正午ごろ同駅で解散となる。江戸中期・享保年間に書かれた絵図と現在の地図を見比べながら市街地の約6キロを歩く。

 参加費は1人500円(名張藤堂家邸の入館料含む)。定員は先着60人(申し込み先着順)。飲み物などは各自準備する。同駅周辺に無料駐車場は無く、同協会では公共交通機関や徒歩などでの来場を呼び掛けている。

 問い合わせ、申し込みは同協会(0595・63・9087)、または電子メール(info@kankou-nabari.jp)で。

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